外資系エグゼクティブの逆転思考マネジメント

 

自律型人材による成果を出すチームづくりを!

 

こんにちは。人材活性ビジネスコーチの櫻田毅(さくらだ・たけし)です。

仕事でお会いする企業の管理職や経営者の方々から、次のようなことをよくお聞きします。

 

・短期的な成果と部下育成のバランスをとるのが難しい

・多様なメンバーのベクトルを、ひとつにまとめるのが難しい

・言われたことはやるが自ら考えて行動しようとしない社員

・何度もスピード感を持てと言っているが、なかなか伝わらない

 

強い責任感で懸命に仕事に取り組んでいる皆さんの気持ちがひしひしと伝わってくるのですが、部下が思うように動いてくれない、チームの成果もいまひとつという悩みが尽きないのです。

一方で私は、成果が厳しく問われる外資系企業の仕事を通じて、チームの一体感をつくり、スピード感あふれる仕事で成果を出している優れたマネージャーに何人も出会いました。

 

この違いはどこにあるのでしょうか?

カギとなるのは、業務目的を見据えてチームを牽引していく自律型人材の存在です。

 

しかし、自律型人材は自然発生的に生まれてくるわけではありません。職場のリーダーや管理職、経営者の的確なマネジメントによって、自らが気づき、考え、育っていくものです。

30年にわたる日系企業・外資系企業でのビジネス経験やマネジメント経験をベースに、講演や執筆、コーチングを通じて、皆様の人材育成、チームづくりをお手伝いしたいと思っています。

櫻田毅プロフィール

人材活性ビジネスコーチ
アークス&コーチング 代表

造船会社で深海調査船の開発に携わった後、日系の証券会社を経て米国系資産運用会社のコンサルティング部門長。自律的な行動とチームワークを重視した「成果を出し続けるチームづくり」の手腕を買われて、執行役COOとして経営に携わる。現在、「自律型人材による成果を出すマネジメント」をコンセプトに、講師、ビジネスコーチとして年間約1500人の成長支援に携わる。

自らの体験に基づいた、人材や組織の活性化に関する講演は、「感動しました!」「これまでのセミナーで一番役に立ちました」「経営者として壁にぶつかったときに心がけるべきことを学びました」「チームとしての勝ち方に気づきを得ました」など好評を博する。

日本投資顧問業協会、日本証券アナリスト協会などの業界団体の委員を歴任。「全国・講師オーディション2013」にて3位。大正大学講師。九州大学大学院工学研究科修了。

講演実績

DIC労働組合、マスミューチュアル生命保険、佐賀信用金庫、インベスコ・アセット・マネジメント、習志野市教育委員会、大正大学、熊本保健科学大学、メディアハウス、文京区生涯学習サークル代表者連絡会など(敬称略)

著書

『外資系エグゼクティブの逆転思考マネジメント』
~成果を出し続けるチームをつくるための非常識な43のルール(ぱる出版)

Amazon用

『人間関係が楽になる医療・福祉現場のコミュニケーション』
~コーチング思考で”人”を理解するための26の事例』(共著・三輪書店)

三輪005 カバー陰46KB

 

メディア掲載

  • フジサンケイビジネスアイ(コラム連載)
  • Management Flash(みずほフィナンシャルグループ)
  • 日刊信用情報(コラム連載)
  • リクルートアントレ
  • ITmediaエグゼクティブ
  • 月刊トークス

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