櫻田毅オフィシャルブログ

車も馬も同じ、モンゴル国民の「乗ってりゃ運転できるようになる」

2016年4月26日

 

2年ほど前に、諸々の要件で
モンゴルの首都ウランバートルに行ったときのことです。

 

乗せてもらった車がトヨタのプリウス、
日本から輸入した思いっきりの中古車でした。

 

んで、よく見ると、
フロントパネルを始めとして、
車内の文字が全て日本語のまま。

 

「もしかして、取説も日本語?」
とモンゴル人の運転手さんに(たどたどしい英語で)聞いたら

 

「そうだよ!」

 

「日本語は読めないが、車の操作なんて
 運転しているうちに分かってくるわ」

とのことです。

 

 

さっすが騎馬民族!

車も馬とおんなじだそうです。

 

でも、この考え方って、
いろんなことに共通して言えることではないでしょうか。

 

IMG_1808

 

 

なんでも、やるからできるようになるんです。
逆に、やらないと、いつまでもできるようにはならない。

 

2年前にある先輩にお誘いいただき、
俳句の会に入れていただきました。

 

なんせ、中学校の時の国語の授業以来なので、
お誘いいただいたとき一瞬躊躇しましたが、
まあ「面白そう!」というノリです。

 

 

最初のうちは、季語を2つ入れてしまったり、
うっかり字余りにしてしまったり、
自分でも「なんだかなー」という句ばかりでした。

 

でも、先輩方の句に触れながら、
句会のたびに3句ずつ作っているうちに、
少しずつ作句の感覚が分かるようになってきました。

 

もちろん、まだその入り口に
やっと立てたかどうかというところでしょうが。

 

 

でもこれ、やってみたから
できるようになってきたことなんです。

 

もし、お誘いいただいたときに、
「いやいや、まずは自分で少し勉強をして基本を身につけてから・・・」
なんて躊躇していたら、
おそらくいつまでたっても参加できなかったと思います。

 

 

興味があって、やってみたいことがあったら、
「もう少し○○してから」なんて言わずに、
迷わずやってみることだと思います。

 

で、大して面白くなかったら、
やめればいいわけですから。

 

シンプルですが、答えを早く出すためには、
「とにかく、やってみる」です。

 

 

 

ちなみに、ウランバートルは、
急激に増えた車に道路工事が追いつかず、
恒常的に大大大渋滞。

 

割り込みアリ、信号無視、車間距離ゼロ、
多少こすってもぶつかっても気にしない、
ホント、
彼らは乗馬感覚で車を運転しているようです。

 

 


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