櫻田毅オフィシャルブログ

経営幹部から「声がかかる」管理職は何が違うか

2021年6月8日

約5億年前のカンブリア紀と呼ばれる時代に地球上の動物の種類が一気に
多様化、増大化したと言われており、それは「カンブリア爆発」と呼ばれ
ています。

そして第4次産業革命のいま、「テクノロジーのカンブリア爆発」が起きよ
うとしています。AI、ビッグデータ、IoTやロボット化などのデジタル技
術の飛躍的な進化と拡大により、新たなテクノロジーとそれを使った新し
いビジネスが爆発的に生まれているのです。

そこで同時に進んでいるのが「専門性の多様化と細分化」です。生物の進
化系統図が次々と枝分かれして大きく広がっていくように、専門的な要素
もさまざまな分野で次々と枝分かれして広がっています。

 

こうなると、個人で対応できることの範囲が限られてくるため、新しい分
野へ取り組んだり、高度な問題を解決しようとするときには、それぞれの
分野で突出した専門性を持つ人からなる上質の人材ポートフォリオが必要
となってきます。

多様化、細分化した専門性を、必要なときに、必要な形で、必要な分だけ
再集結させるのです。

このような環境下で働く私たち、とくに管理職にとって大切なことは、そ
こで「声がかかる人」であることです。そのためには管理職であることよ
りも、「○○の専門家である○○さん」という個人名で認知されているこ
とのほうが大切です。

 

この続きは『東洋経済オンライン』のサイトへ。
https://toyokeizai.net/articles/-/423828

 


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