東洋経済オンライン:「あった方がいい病」が組織の生産性を低下させる

働き方改革が叫ばれる中、私たちはますます仕事の生産性を高めていくことが求められています。限られた時間で最大の成果を出すためには、優先度の高いことに集中して時間の密度を高めることが大切です。

そこで、管理職が特に意識すべきことは、何をやるかよりも何をやらないかといった「引き算」の視点で、仕事を取捨選択することです。

というのも、私たちは、ついこのようなことを部下に言ってしまうからです。

上司「何かの参考になるかもしれないので、この会議に出席しておいてくれない?」
ジャック「なぜですか? 私が必要なら出ますが」
上司「あっ、いや、必要というわけでは……」
ジャック「じゃ、仕事します」
上司「うぐぐぐ……」

ジャックは外資系企業における一般的な社員の反応です。一方、日本企業の場合、多くの部下は面倒くさいと思いながらも「わかりました」と答えざるを得ないでしょう。

 

(続きはこちらから)

 

拙著『新 管理職1年目の教科書』から一部をピックアップして、オンライン用に加筆した内容です。

 

無料メルマガ



お問い合わせ



東洋経済オンライン





ブログ新着記事

  1. やる気を出す最強の方法とは?

  2. 悩みを相談した上司が私に放った「ひと言」

  3. 「好き」で「得意」なことを「価値転換」する

  4. 「あなたは何ができるのですか?」と聞かれたら何と答えるか

  5. 良き影響を与えてくれる人はいますか?

TOP