東洋経済オンライン:「間違った決定も決めないよりマシ」が外資の常識

どのような時代環境であっても、仕事の流れは基本的に「決めて実行する」ことの繰り返しです。そこで、管理職の重要な仕事が、迅速かつ的確に決めてチームを前に進めることです。特に、いまのように正解がなく不透明な時代においては、この「決める」ということはますます重要性を増してきます。

間違った決断でも決めないよりマシ

ところが、決めることに時間をかけすぎたり、決めることができないため、仕事が停滞している職場がたくさんあります。その理由としてよく挙げられるのが、情報が十分にそろっていないということです。

しかし、そもそもビジネスにおいて情報が十分にそろうことなどあり得ません。限られた情報でも、決めて仕事を進めるのが優秀な管理職です。

私が長らく勤めてきた米国系企業でも、迅速な意思決定は管理職にとって必要不可欠な能力でした。早く決めて早く実行し、やりながら不都合な点を修正していく――これが最短でゴールに到達するための共通認識でした。「間違った決断は決めないことよりもマシである」と言われるほどです。

では、彼らはなぜ、限られた情報でも迅速に意思決定ができるのでしょうか。

(続きはこちらから)

 

『新 管理職1年目の教科書』から一部をピックアップして、オンライン用に加筆した内容です。

 

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