櫻田毅オフィシャルブログ

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デキる人は環境をどのようにコントロールしているのか?

2020年2月28日

デキる人は環境をどのようにコントロールしているのか?

  ドイツの社会学者のクルト・レヴィンは、 「人の行動はその人個人の特性と環境との相互作用の結果である」 として、人の行動法則を以下のように表しています。 ————————– 【レヴィンの行動法則】 B=f(P,E) B (Behavior;…

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確証バイアス~「地球は平面だ」と主張する集団

2019年7月24日

確証バイアス~「地球は平面だ」と主張する集団

    日本版Newsweek誌2019/7/2号によると、 「地球は平面だ」と主張する「フラットアース論者」の集団が、 米国で活動を活発化させているそうです。   ウケ狙いのユーモア集団ではなく 世間から嘲笑、中傷されることを覚悟の上で、 大真面目にフラットアース論を主張しているとのこと。   NBA選手が賛同の意を…

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「スゴいですね」と言われたとき、何と返しますか?

2019年7月2日

「スゴいですね」と言われたとき、何と返しますか?

    仕事をしていると、時々、 「さすがですね。スゴいですね!」と言われることがあります。 いや、私だけでなく、ほとんどの人は何かの折りに 「スゴいですね!」と言われたことがあるのではないでしょうか。   頼まれた仕事に「えっ、もうできたの」と 高スピードで対応したとき。   「そこまでよく気づいたね!」と、 細かい…

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賃金の二極化を前にした新入社員の生存本能

2019年1月1日

賃金の二極化を前にした新入社員の生存本能

    「一刻も早く力をつけたいんです!」   先日、たまたま話をした、 今年の新入社員Aさんの言葉です。 4月にある大企業に入社して8ヵ月になろうとしています。   「正直、この会社にずっといるとは思っていないんですよね。 世の中がそうなってきていますし。 だからこそ、一刻も早く力をつけたいんです!」   …

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「教える」ことが自分のためである2つの理由

2018年8月21日

「教える」ことが自分のためである2つの理由

  ある講師の先輩から 「人は3回学ぶ」と、 教えていただいたことがあります。   すなわち、 1回目は、人から聞いたとき 2回目は、それを実行したとき 3回目は、それを人に教えたとき     1回目は、 本やTVやネットなども含めた 直接的なインプットです。   2回目と3回目は、 アウトプットすることによ…

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強みを自覚する

2018年6月5日

強みを自覚する

  コーチングでは、 クライアントさんの持っている「強み」を明らかにするための セッションを行うことがあります。   クライアントさんが何かに挑戦するときや 問題解決を願うとき、 強みを活かしたアプローチで 結果が出やすくなることがあるからです。   にもかかわらず、 本人が自分の強みを認識していないことがあります。 &nbsp…

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「質問の力」が意識を変える

2018年2月20日

「質問の力」が意識を変える

  せっかくいいことに気がついても、 なかなかそれが 実際の仕事や生活の中に生かされない、 ということがよくあります。   たとえば、何らかの経験をした後に 「これからは、もっと○○を意識したい」 と考えたりします。   「常に目的を意識したいです」 「強みを生かすことを強く意識したいと思います」 「相手の気持ちをもっと意識した…

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自己採点をしていますか?

2017年12月5日

自己採点をしていますか?

  散々言い古された言葉ですが、 “PDCA” という仕事のループがあります。 Plan(計画) → Do(実行) → Check(確認) → Action(改善) → Plan…… シンプルですが、 本当にこれがしっかりとできている人は、 確実に成長を遂げています。 特別な仕事やプロジェクトに限らず、 日常的な仕事でもこのループを意識しているかど…

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努力は必ず報われる、ってか?

2016年3月1日

努力は必ず報われる、ってか?

  「努力は必ず報われる!」   アイドルグループAKB48を 設立当初から引っ張ってきた高橋みなみさんの有名な言葉として、 時々ネットでも取り上げられます。   飲み会などで、 これに類する議論に巻き込まれそうになるときがありますが、 私は、「努力は必ず報われる!」が正しいかどうかを議論するのは 全く意味がないと思っています。…

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どんな「他流試合」をしていますか?

2016年2月23日

どんな「他流試合」をしていますか?

  私が証券会社に勤めていた30代のころの話です。   米国・スタンフォード大学名誉教授の ウィリアム・シャープという先生との、 共同研究プロジェ口に参加していました。   合理的な資産運用の考え方が大きく遅れている日本が、 最先端を行く米国の第一人者の力を借りようというわけです。     このシャープ先生、…

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