櫻田毅オフィシャルブログ

いまこそ自分の成長に責任を持つ

2021年7月27日

いまこそ自分の成長に責任を持つ

                      21年3月期決算で初めて純利益が1兆円を超えた絶好調のソニーが、いま リストラを行っています。 同社は21年4月、これまで「ソニー本体」として君臨してきたテレビ、カ メラ、スマホなどの家電製品を扱うエレキ事…

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経営幹部から「声がかかる」管理職は何が違うか

2021年6月8日

経営幹部から「声がかかる」管理職は何が違うか

約5億年前のカンブリア紀と呼ばれる時代に地球上の動物の種類が一気に 多様化、増大化したと言われており、それは「カンブリア爆発」と呼ばれ ています。 そして第4次産業革命のいま、「テクノロジーのカンブリア爆発」が起きよ うとしています。AI、ビッグデータ、IoTやロボット化などのデジタル技 術の飛躍的な進化と拡大により、新たなテクノロジーとそれを使った新し い…

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外資系管理職が「プレーヤー」を辞めない理由

2021年5月1日

外資系管理職が「プレーヤー」を辞めない理由

        2021年4月19日付の『東洋経済オンライン』に櫻田のコラムを掲載していた だいておりますので、その一部を紹介いたします。   日本企業の雇用システムが、メンバーシップ型雇用からジョブ型雇用へと移行 する兆しがあります。全体から見るとまだ一部ですが、富士通、日立製作所、 KDDI、三菱ケミカル…

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専門性が流動化していく時代に生き残る人とは?

2021年4月14日

専門性が流動化していく時代に生き残る人とは?

  企業が生き残りをかけて事業の新陳代謝を行おうとしていますが、医薬品業 界においては、数年前から構造的な人材の新陳代謝が進行しています。 MR(medical representative;医薬情報担当者)と呼ばれる営業職の人 たちです。簡単に言うと、担当する医療機関の医師に最新の医薬品情報を提 供しながら、自社製品を売り込むのが仕事です。 ただ…

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『管理職3年目の教科書』目次

2021年4月9日

『管理職3年目の教科書』目次

      『管理職3年目の教科書 ~マネジャー不要時代のリーダー論~』(東洋経済新報社) 「試し読み」は東洋経済新報社のこちらのサイトから     はじめに   序章 これまでの管理職、これからの管理職 ―――自律型スペシャリストだけが生き残る ・再就職できない日系大企業の部長3社からオファーが来…

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ジョブ型雇用が突きつけるもの

2021年3月18日

ジョブ型雇用が突きつけるもの

  日本企業の雇用システムが、メンバーシップ型雇用から ジョブ型雇用へと移行する兆しがあります。 全体から見るとまだ一部ですが、富士通、日立製作所、 KDDI、三菱ケミカルなどの大企業などがその方針を打ち出しています。 背景には、第4次産業革命と呼ばれる技術革新による社会変化において、 専門性の高い人材の確保なしには生き残ることはできないという 経…

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合理性のカタマリである米国企業で「1on1ミーティング」が定着している理由

2020年12月1日

合理性のカタマリである米国企業で「1on1ミーティング」が定着している理由

    2019年7月、富士通が生産性やイノベーションの向上を目的として、 以下のような「ニューノーマル」に向けた働き方改革の取り組みを公表しました。 ・約8万人の国内グループ従業員は、製造拠点や顧客先常駐者などを除いて テレワーク勤務を基本とする。 ・全席フリーアドレスとし、2022年までに現状のオフィス規模を50%削減する。 ・幹部社…

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専門性のスクラップ・アンド・ビルド

2020年5月4日

専門性のスクラップ・アンド・ビルド

    一人のビジネスパーソンが備えている知識や専門スキルの 領域を表す言葉として、 「I型人材」や「T型人材」などがよく使われています。   「I型人材」は、縦方向の棒で専門性に深さを表します。 すなわち、細分化されてきた特定の仕事領域で、 卓越した深い専門知識と高度なスキルを持ったスペシャリストのことです。 昭和の時代は、独…

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安易に「日本らしさ」へ逃げない

2020年1月17日

安易に「日本らしさ」へ逃げない

    心理学で「確証バイアス」という言葉があります。   簡単に言うと、 「人は、自分を正当化する情報ばかりを集めようとする」 ということです。   自分の考えの正しさを補強するような情報には 敏感に反応する一方、 自分の考えを否定するような情報には 目をつぶる傾向があるのです。   —&#82…

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巧遅は拙速に如(し)かず

2019年12月24日

巧遅は拙速に如(し)かず

  今年6月に社長に就任した富士通の時田隆仁氏が 『週刊東洋経済(9月21日号)』でこのような話をされています。   ある銀行向けの商談で、 中国系のベンチャー企業に競り負けたことがある。 彼らは客から話を受けた翌日に、 タブレット上で操作できるアプリの試作品を作ってきた。 一方、我々は1週間後にスライドを使って提案しただけだった。 実際…

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