櫻田毅オフィシャルブログ

好奇心を呼び起こすためには

2013年12月3日

 

常に自分の可能性を見つけていく努力をしていると、
より豊かな人生を送ることができるのではないかと思います。

そのためには、視野を広くして、
様々な情報に触れる必要があります。

普段、目にしないような世界の中に、
これからの人生へのヒントが隠されていることが多いからです。

 

 

「じゃ、視野を広く持つためには、どうしたらいいんでしょうか?」

 

この類いの質問に対して、以下のようなやりとりが
結構あっちこっちで繰り返されています。

 

 

視野を広くもいつためには、いろいろなことに興味を持ちましょう!

新しいことにチャレンジしましょう!

好奇心を持ちましょう!

 

 

「って言われても・・・・・・・」

 

じゃ、たとえば、通勤の時に違う道を通ってみましょう!

普段食べないようなメニューを選びましょう!

話したことのない社員と話してみましょう!

 

 

「う~~、なんかやってみようという気が起きませんが。」

とにかくやってみなきゃダメですよ!

 

「も、も、もういいですわ。」

 

 

 

もちろん、好奇心全開で、何にでも首をつっこんで
新しい発見をする喜びを感じている人もたくさんいます。

 

一方で、好奇心が大事だとわかってはいても、
通勤の道順を変えてみるのもいいかなって、わかってはいても、
面倒くさくて行動できない人もいます。

 

どこに問題があるんでしょうか。

 

a0001_005879_m

 

 

ひとことで言えば「ワクワク」しないんです

 

通勤の道順を変えたり、
食べたことのないメニューを頼んだり、
話したことのない人と話したりすることに、
ちっともワクワクしないんです。

 

いくら普段とは違うことでも、
ワクワクしないことに対して人は行動は起こしませんよね。

 

 

だから、
少しはワクワクするようにすればいいわけですよね。

 

 

私は普段と違うことをするときにはこう思っています。

「よし、『生まれて初めて』この道を通るぞ!」

「よし、『生まれて初めて』この店のこの料理を食べるぞ!」

「よし、『生まれて初めて』この人と話をするぞ!」

 

『生まれて初めて』って思うようにするんです。

なんとなく、特別なことをするような気がしませんか?

 

さらに、

「この道を通るのは、もしかして『生涯で最後』かもしれない」
なんて付け加えると、もう最高です!

 

ますますワクワク感が増してきます。

 

よし、やってみよう!とか、
それなら、周りをじっくり観察しながら歩こう、
てな気になってきます。

 

 

これが、好奇心を強めることや
視野を広げることに対する、
地道な体質改善の一歩になるのではないかと思います。

 

このように、
「行動」を変えるには「見方」を変える必要があります。
「見方」を変えれば「行動」は変わります。

 

ちょっとした新しいことでも、『生まれて初めて!』と
『生涯最後!』という見方をすると、
結構ワクワクしながらやってみようかなって気になりますよ。

 


無料メルマガ【輝業力通信】

楽しく働き成果を出す! 読むだけで元気が出てくるようなメルマガを、月2回(原則、第1、第3火曜日の朝)お届けします。

登録の解除は、いつでも自由に可能です。

  • 活力あるチームのつくり方
  • 上司と部下との人間関係
  • 仕事ができる自律型人材になるためには
  • 自己成長のための勘どころ
  • モチベーション・マネジメント など
お名前[必須]
メールアドレス [必須]
アドレス再入力
(確認用) [必須]

メールフォームはこちら