櫻田毅オフィシャルブログ

講演テーマ;自律型人材による成果を出し続けるチームのつくり方

2012年1月1日

 

講演テーマ

『自律型人材による成果を出し続けるチームのつくり方』

想定する対象者

・自分で考え自分で行動する自律型人材を育成したい管理職やリーダー層の皆様
・成果を出すための活力あるチームづくりをしたい管理職やリーダー層の皆様
・仕事への充実感を感じられるような職場づくりをしたい労働組合関係者の皆様
・短期的な成果と人材育成との両立を実現したい経営者の皆様

趣旨

  • 企業が時代の変化を先取りしながら、社会のニーズに応える商品やサービスを提供していくためには、業務の目的を見据えて自分で考えて自分で行動する自律型人材の存在が不可欠です。しかし、管理職やリーダーの皆様からは、このような声をよく聞きます。

 

  • 「なぜ、自分はこんなに頑張っているのに、部下がついてきてくれないのか」
  • 「なぜ彼らは言われたことしかやらないのか。だから、結局自分がやるしかないのか」
  • 「短期的な成果と人材育成とのバランスを、どうすればよいのか苦慮している」

 

自律型人材は自然発生的に生まれてくるわけではありません。上司の的確なマネジメントによって、気づき、考え、育っていくものです。日系、外資系企業の両方で、活力のあるチームづくりによって成果を出してきた経験をベースに、自律型人材の育成法を、楽しくわかりやすく紹介させていただきます。

 

主な内容

1.自律型人材育成の「関係・思考・行動・成果」のサイクル
・ 「言われたことしかやらない部下」という悩みの連鎖
・ マネジメントのゴールは、成果を出すことではなく成果を出し続けるチームをつくること
・ 「やってみろ」といくら言ってもやらないのには理由がある
・ チーム運営はボトムアップかトップダウンか? 答えは「頂点アップ」

2.自ら考えて行動する力を育むための5つのポイント
・ 「やる」ということを先に決めてしまう「決断先行の法則」
・ 根性と残業だけでは届かない目標を設定する「ボールド・アプローチ」
・ メンバーの勝ち癖をつけるための健全な介入「ハンズ・オン」
・ いつもの平凡な結果からジャンプするための「脱・いつも通りの原則」
・ 目標ではなく目的を共有するから工夫する「仕事の意味づけ」

3.強いチームをつくるためのリーダーの行動と覚悟
・ 単純作業の工員が、心から楽しそうに仕事をしている理由
・ 自らの言葉と行動を変えることでチーム文化を変える
・ 「最高の上司でした!」と言われるための上司の覚悟

 

 

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講演テーマ一覧

自律型人材による成果を出し続けるチームのつくり方

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