「外資系エグゼクティブの逆転思考マネジメント」

なぜ、頑張っているのに部下が育たないのか?
なぜ、頑張っているのに、いまひとつ成果が出ないのだろうか?

もしあなたが、このようなことを考えた経験があったとしたら、あなたはチームの合意や調和を目的とした、残念な「管理思考マネジメント」を行っている可能性があります。

あなたは、このようなマネジメントをしていませんか?

  • 部下との評価面談にはじっくりと時間をかける
  • どんな小さなことでも褒めて育てようとする
  • 「責任は俺がとるから安心しろ」と言う
  • ビジョンを部下に熱く語る
  • 「自分で考えてみろ」と部下を突き放す

これらは優秀な管理職ほど陥りやすいマネジメントの罠です。

一方で、活力のあるメンバーによって成果を出し続けているチームのリーダーが行っているのは、妥協と安易な思い込みとしての「常識」を覆すような、あくまでも成果に焦点を当てた「逆転思考マネジメント」です。

逆転とは言っても、決して奇をてらったものではなく、自律心ある成長意欲の高いメンバーを育成し、成果を出し続けるチームづくりを目指すという、極めて理にかなったものです。その根底に、あるべきマネジメントの本質がしっかりと流れているからです。

このようなマネージャーが「エクセレントマネージャー」です。

本書では、一見常識的だと思われているマネジメントの弊害を指摘し、本来あるべきマネジメントとは何かを、私が共に働いたエクセレントマネージャーたちの実例を挙げながら紹介します。

組織で、部下や後輩を持ち、マネジメント力を一段と磨き上げたい方の、考え方や行動のヒントとなれば幸いです。

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目次の紹介

『外資系エグゼクティブの逆転思考マネジメント』
成果を出し続けるチームをつくるための非常識な43のルール

はじめに

Chapter 1 意思を統一する
「正解」ではなく「問い」の共有化が一体感をつくる

01 管理思考は、「プロジェクトの目的は3つあります」と言う
逆転思考は、強固な意思統一のために「目的の単一化」を図る

02 管理思考は、時間をかけてビジョンを詳細に説明する
逆転思考は、ビジョンを頭に残る「ひとこと」で伝える

03 管理思考は、議事録を部下につくらせ記録として配布する
逆転思考は、議事メモを自分でつくり指示書としてメールする

04 管理思考は、自分の方を向かせようとして「正解」を共有する
逆転思考は、チームの目標と進化に目を向け「問い」を共有する

05 管理思考は、ベクトルを揃えるために熱弁を振るって説明する
逆転思考は、質問することで部下に考えさせる

06 管理思考は、問題の要点をまとめて報告させる
逆転思考は、現場の生情報を詳細に報告させる

Chapter 2 勇気づける
根拠のない「気合いのやりとり」から卒業せよ

07 管理思考は、「頑張れ!」で思考を停止させる
逆転思考は、「工夫しろ!」で脳を動かす

08 管理思考は、「褒めて」部下を動かそうとする
逆転思考は、「褒める」と「感謝する」とを使い分ける

09 管理思考は、「君ならできる!」と気合いで励ます
逆転思考は、「君だからできる!」で根拠を伝える

10 管理思考は、「ここさえ乗り切れば楽になる」と励ます
逆転思考は、「仕事に楽などあり得ない、楽しくやろう」と励ます

11 管理思考は、難しいか難しくないかを聞く
逆転思考は、やるのかやらないのかを問う

12 管理思考は、「責任は俺が取るから」と言う
逆転思考は、責任から目をそらせずに強い人材に育てる

Chapter 3 成長を支援する
「成果を出すチーム」の人事評価面接は5分で終わる

13 管理思考は、部下育成と短期的成果のバランスを取ろうとする
逆転思考は、両者はひとつのものと考え両方を目指す

14 管理思考は、部下の成長を見守る
逆転思考は、部下の成長にコミットする

15 管理思考は、部下との定期面談に十分な時間をとる
逆転思考は、面談が5分で終わるぐらいの日頃の意思疎通を目指す

16 管理思考は、自覚している強みを活用する
逆転思考は、「無意識的有能」に気づかせる

17 管理思考は、飛び抜けて優秀な部下には自由にやらせる
逆転思考は、もっと上を見せて闘争心に火をつける

18 管理思考は、昼休みぐらいゆっくりさせる
逆転思考は、「自由な時間」の使い方を教える

Chapter 4 自律心を養う
「一方的なフィードバック」が依存社員をつくる

19 管理思考は、「自分で考えてみろ」と突き放す
逆転思考は、判断の疑似体験で学習を促す

20 管理思考は、報告しない部下にはこちらから聞きに行く
逆転思考は、報告したくなるような動機づけを行う

21 管理思考は、一方的にフィードバックを行う
逆転思考は、部下からもフィードバックをもらう

22 管理思考は、ブレインストーミングを行う
逆転思考は、担当者に必死に考えさせる

23 管理思考は、真面目な部下を大事にする
逆転思考は、「非真面目」な部下に期待する

24 管理思考は、部下を動かすのが自分の責任範囲だと考える
逆転思考は、上司を動かすのも自分の責任範囲だと考える

25 管理思考は、「なぜ?」を5回繰り返す
逆転思考は、迷路に入らないように「他には?」を使う

Chapter 5 スピード感を醸成する
必死の工夫は「スピード感」からのみ生まれる

26 管理思考は、締め切りまで十分な時間を与える
逆転思考は、ギリギリの時間で「平熱」を上げる

27 管理思考は、会議のまとめを自分で言う
逆転思考は、参加者自身に次の行動を宣言させる

28 管理思考は、「スピードを上げてくれ!」と活を入れる
逆転思考は、ボトルネックになっている個人を特定する

29 管理思考は、何となく「1時間」で会議室を予約する
逆転思考は、「45分限定」の会議で時間の価値を叩き込む

30 管理思考は、「この仕事は来月からでいいから」と気づかう
逆転思考は、今すぐに、少しだけ手を付けてもらう

31 管理思考は、言われた締め切りを基準とする
逆転思考は、本当の期待を把握する

Chapter 6 関係を構築する 
部下に勝ち癖をつける上司が信頼を勝ち取る

32 管理思考は、失敗を覚悟してチャンスを与える
逆転思考は、勝ち癖をつけることが最大のチャンスだと考える

33 管理思考は、「あなたを大切にしている」と部下に言う
逆転思考は、部下が大切にしているものを大切にする

34 管理思考は、部下を叱るのか褒めるのかで悩む
逆転思考は、「リセプターを開く」ことを考える

35 管理思考は、関係改善のために部下にオススメの本を貸す
逆転思考は、関係改善のために、逆に部下から本を借りる

36 管理思考は、気づかずに自分本位のコミュニケーションをとっている
逆転思考は、意図して相手本位のコミュニケーションをとる

37 管理思考は、「フェイスブックでは俺からは友達申請はしないから」と言う
逆転思考は、「フェイスブックでは君たちとは友達にはならない」と言う

Chapter 7 チーム文化をつくる
上司はどんな場面でも「我慢の判断」をしてはならない

38 管理思考は、マネジメント・スキルにこだわる
逆転思考は、マネジメント・スタイルでチームをつくる

39 管理思考は、部下が帰りやすいように自分が早く帰る
逆転思考は、時間を費やしている残念な努力を矯正する

40 管理思考は、部下との関係に配慮して「我慢の判断」をする
逆転思考は、成果を出すために「ベストの判断」をする

41 管理思考は、部下を教育する
逆転思考は、部下の学習支援をする

42 管理思考は、目をつぶって権限委譲を行う
逆転思考は、学習する文化のもとで権限委譲を行う

43 管理思考は、現象に目を向けて対症療法を行う
逆転思考は、構造に目を向けて本質的な解決を行う

おわりに

著者紹介

プロフィール

櫻田毅(さくらだ たけし)

人材活性ビジネスコーチ
アークス&コーチング 代表

製造業と金融、日系と外資系など、バラエティに富んだ仕事を、思う存分楽しみつつ成果を出し続けてきた経験を背景に独立。ビジネス・パーソン向けのコーチングやセミナー、講演などを通じて年間約1,500人の成長支援に関わる。

造船会社で深海調査船の開発に携わった後、日系の証券会社を経て米国系資産運用会社のコンサルティング部門長に就任、数十兆円規模の資産運用アドバイスを行うチームを率いる。さらにチームづくりの手腕を買われて執行役COOとして経営に携わる。自信家の多い外資系金融の世界において、自律的な行動とチムワークを重視した、「成果を出し続ける組織」をつくりあげる。

現在、「成果を出すエクセレントマネジメント」をコンセプトに講師、ビジネスコーチとして年間約1500人の成長支援に携わる。「感動しました!」「これまでのセミナーで一番役に立ちました」「経営者として壁にぶつかったときに心がけるべきことを学びました」「不安だらけの経営でしたが、思いを持って頑張っていく決意をしました」など、好評を博する。

日本投資顧問業協会、日本証券アナリスト協会などの業界団体の委員を歴任。「全国・講師オーディション2013」にて3位。大正大学講師。九州大学大学院工学研究科修了。

「櫻田 毅オフィシャルサイト」はこちら

読者の声

 

残念な管理思考マネジメントに対する成果を出す逆転思考マネジメント の考え方を勉強させていただきました もっともっと勉強したいと思います。
「今、どんなことにチャレンジしているの?」を挨拶代わりに聞いてみようと思います!
ステレオタイプ的な発想でマネジメントをしていたことに気づかされました。より、持続的成長を自己にも部下にも促すための工夫やヒントが満載で、自分の工夫を付け加え実践で使えるようにしたうえで、試していきたいと思います。
逆転思考、非常に勉強になりました。\1500というお値段でたくさんの気付きを頂き、ありがとうございました。目次をみるだけでも多くのアハ体験をさせて頂きました。特に、「なぜなぜ分析」を表面的に実施するだけでは、詰問されている感覚になってしまう等の問題点については、自身でも感じていた問題であったため、「他には」と促すという解決策は非常に参考になりました。最後に繰り返しとはなりますが、本書を介して多々マネジメントに関しご教示頂きまして深く御礼申し上げます。
ひとことでいうと、「ひとこと」「ひとつの問い」「ひとつの行動宣言」でシンプルに考える習慣を身につけて、行動できる人材になるという事が身につく本でした。ありがとうございました。
自分がこうすべきと囚われていた事を見つめなすきっかけ、気づきが色々と得ることができました。
あ、そうなんだと思うルールがいくつかあり新しい発見でした。ありがとうございました。
マネジメント力を強化しろとよく言われます。その方法はと言えば本書の言う「管理思考」がほとんどでした。その方法でも一時的には成果が出せますが、すぐに限界を迎えるのはなぜだろうと思っていました。つまり「成果を出し続ける」ことができないのです。本書の言う「逆転思考」を実践することで「成果を出し続けるチーム」を作っていきたいと思います。
私は会社組織に属していませんが、NPOの中でもチーム作りに使えるヒントが満載だと思います。自分なりに咀嚼して応用していきます!婿どのにも1冊プレゼントしました♪
非常識とも思われるやり方に、理にかなったものがあることに、正に、目から鱗でした。異動で部下が増え、読み直しつつ、実践を心がけています。
ちょうど会社で実践しようと思っていた逆転思考が3つほどあった
非常にわかりやすく、かつ実践的な内容でした。逆転思考に転換していきます!
いかに自分が管理思考なのかを気付かせていただきました。
43のルールは、実体験を踏まえた内容であり、非常に解り易く解りやすく読むことができました。一番気に入ったルールは、No38の「マネジメント・スタイルでチームをつくる」ところです。自分のマネジメント・スタイルを振り返ってみます。
どうしたら自分で判断してもらえるようになるか、等悩んでいることに対して、具体的な対応方法が大変参考になりました。同じことを悩んでいる部下のマネージャーにも進めてみたいと思います。
マネジメント経験が浅いので、今後の自分のマネジメント・スタイルを確立するうえで参考になりました。
「記録としての議事録ではなく、指示書としての議事メモ」は、議事録に対する私の固定観念(一番つまらない雑用、せっかく書いても感謝されないなど)を完全に払拭しました。ありがとうございます。
いろいろと自身のマネジメント方法が、管理思考であったと実感させられました。今後、出来る限り実践できるものは取り入れてみたいと思っています。
ビジネスパーソンとしての資質を無限に伸ばしてくれる「思考のカンフル剤」です。
もう、どの項目も、読んでいて痛快!「うぉー、そういうことか!」と膝を叩いたり「そっか、そういうことか!」と膝だけでなく頭も叩いたり、「そうそう、その通り!」と激しく共感したり。
学校の現場でも使えることばかりです。指示待ちでない子を育てるためにはどうするか?何かものごとにぶつかったとき、指示待ち人間は動けない。動ける子は「工夫」して乗り越えようとする。自立している。そして、それを楽しんでさえいる様子が伺える。「チーム」は、部活、ホームルームに読み替えて、学校現場で試してみようと思います。
これまでの習慣が管理思考偏重であることに気付きました。活気にあふれ、成果を出し続ける組織を作るためのヒントを得ることができました。
目からウロコが落ちました。
過去を振り返ると出来ていないことばかりでした。この本を鞄に忍ばせバイブルにしたいと思います。
内容も良かったですが、目次が凄いです。一度最初から最後まで読めば、あとは目次を読み返すだけで要点を確実に思い出せます。全部で43項目あるのですが、全ての項目で目次を見返すだけで読んだ内容を思い出せます。
初めて部下を持つ若手リーダーから、中間管理職、零細企業・中小企業の経営者まで、数名から数十名規模のマネジメントをする人間なら、この本から学ぶべき点や気づきをたくさん見つけられると思います。いや確実に学びや気づきを得られるでしょう。僕自身も赤線だらけになりました。
約2時間で一気読みしました。自分なりに抜粋版を作って活用開始です。ありがとうございました。
凄く実践的というか、読んだ人が確実に活用できるビジネス書。読者に気づきを与えるだけでなく、行動を促すことまで意識して作られた本ですね。ビジネス書の本来の役割を果たすべく、誠実に書かれ、丁寧に編集された本だと感じました。僕自身も特に気づきを得た項目(目次)を箇条書きにして持ち歩くことにします。
マネージャーは、管理をする人だと思っていたので、逆転思考は刺激的でした。最高のパフォーマンスを出せるチームにしていくために必要な発想だと思いました。
今年読んだビジネス書(50冊ぐらい)の中でも3本の指に入ります。自信を持って人に薦められる本です。
今後のチーム運営やマネジメントスタイル確立に大いに参考になりました。ありがとうございます。
私は外資系ではありませんが、常日頃から実践してきたこと、若いリーダーに訴求し続けている内容が目白押しで共感、共鳴しております。
櫻田さんの経験と観察を有機的に組み合わせた鋭い切り口で、しかしオモシロおかしく飽きさせない語り口で書かれていてさすがです。
結果を出したいというマネージャーは必見。リアルな事例が多数でてくるので、身につまされる。だけど、骨太感が伝わるので、そうか!結果を出すって、そういうことなんだと思い知らされます。
世にマネジメント論の本は幾多もありますが、読後に即、実践したくなった今回の内容は久々です。非常に参考になるとともに、管理者として勇気付けられました!
ビジネスの第一線で櫻田さんが経験された実体験がベースとなっている内容であるためでしょうか、そこにある究極のリアル感が、私には大変役に立ちました。自己啓発やビジネス書もかなり読んでいますが、どれも、少し抽象的であったり、超理想論的な感じで、精神論としてはわかる一方、イマイチ実務に反映しにくいものを感じていました。この本は、そう感じている人には、最適の実務の実用書なのだと思います。
全ての章が、自分と照らし合わせて考えさせられる内容となっており、平易な文体で一見さらっと読める印象とは裏腹に、かなり濃密な内容でした。悩みをかかえた迷えるマネージャー達にとっては、自身の経験を重ねながら考えさせられる最高の『実用書』だと感じました。
単に逆転思考のポイントのみでなく、管理思考との比較形式で論じて頂いており、自分の今と今後どうすべきかがイメージしやすかったです。
経験に裏打ちされた逆転思考マネジメントがよくわかりました。「文句なしに最高の上司」と言われるだけのことはあると思います。考え方から、具体的なやり方もあり、明日から実行出来るものなどはすぐにやろうと思いました。次作も期待しております。ありがとうございました。
職場で最若手であるものの、マネジメント思考を学びたいと思い本書を手にしたところ、私の考えの多くが管理思考に近いと感じた。今後、自分の考えをさらに良い思考(逆転思考に限らず)に変えていきたいと強く感じることができる、とても良い本だった。
スキルなしリーダー、いろんな本読んでもなかなか実行できていないリーダーの私ですが、権限委譲とフォローはしっかりしていこうとあらためて考えました。
正直この手の本はピンとこない事が過去多かったのですが、とても腑に落ちながら読ませて頂きました。思うに少人数で成り立つ組織のプロ意識が高い(自我が強い?)人間にとって、同じメッセージでもこういわれたら腹が立つ、こういわれたらモチベーションが高まる、というツボが押さえられていたのかな、と感じました。
自分自身のマネジメントスタイルについて振り返りを促される本でありました。マネジメントスタイルを確立できるよう日々の仕事に取り組んでいきたいと決意できました。
部下の立場(=管理される立場)から拝読しました。全てがその通りになって欲しく、勤務先のマネジメントの方々に読ませたいです。大変参考になりました。
入荷を心待ちにしておりました。通読をし終え、じっくりと、結果がでるまで、実務と照らし合わせながら、行動していきます。「管理職」「マネージャー」「○長」など、肩書を聞いただけで気持ちが引いてしまう女性ばかりの職場にいるため、管理思考と逆転思考の対比が、とてもわかりやすくて気持ちが上向きます。これから有り難く、活用させていただきます。
外資系と日系の組織で働くマネージャーvs管理職といった人材管理の違いや、グローバル時代を迎えて、ずれを起こすだろうと思われる労使関係の問題点を、しっかり捉えているので、とても面白い。
経営者や管理職として、あるべき考え方が良くわかります。逆転思考とは、書いてありますが、私は、ここに書かれていることは、王道の考え方だと思っています。お世辞抜きで、すごく良い本だと思います。
がんばれじゃなくて工夫しろ、ほめると感謝を使い分ける、楽になるじゃなくて楽しくやろう、自由にやらせるのではなく闘争心に火をつける、平熱をあげる、残念な努力、学習をサポートする、などが心に残りました!
社をあげて拝読させていただいております。
管理思考と逆転思考の対比が非常に読みやすく解りやすかったです。
”管理思考は『頑張れ』の一言で思考を停止させる”にはとても共感がもてます。
松下幸之助の問いかけ、リセプターを開く、判断のトレースで疑似体験した山崎選手の例、部下にフィードバックを求めた上司Yさんの例他、「ウ~ン」とうなったり、教えられるところ満載の内容でした。
新しい視点の提供ありがとうございます。改善と自分自身の振り返りに最高のテキストです。
日系企業で管理職、外資系企業で役員といった経験に裏打ちされたものが感じられ、説得力があります。
“意思を統一する”、“勇気付ける”、“成長を支援する”、“自律心を養う”、“スピード感を醸成する”、“関係を構築する”、“チーム文化”をつくる、といったスローガンは、まさにチーム・マネジメントを理解する過程で、とてもわかりやすい。

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