櫻田毅オフィシャルブログ

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マネジメントとリーダーシップの違い

2015年11月3日

マネジメントとリーダーシップの違い

  かつて講演でチーム・マネジメントについて お話をさせていただいたとき、 終了後にある参加者の方からこのような質問をいただきました。   「マネジメントとリーダーシップってどう違うのでしょうか? わかっているようでわかっていなくて・・・、同じようなものですか?」       私は、仕事におけるマネジメントと…

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一体感をつくるための最初の一歩

2015年9月16日

一体感をつくるための最初の一歩

  メンバーとの一体感をつくるための方法は、   しっかりとビジネス戦略を説明する、でもいいし、 部下の話をちゃんと聞く、でもいいし、 とにかく感謝の言葉を伝える、でもいいし、 理解し合えるような会話をする、でもいいし、 とにかく結果を出す、でもいいし   まあ、た~くさんあります。   しかし、まだ信頼関係が脆弱なチ…

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「仕事の方針」は会議で話しても伝わらない

2015年9月9日

「仕事の方針」は会議で話しても伝わらない

  チームを預かるマネージャーにも、 もさまざまな人がいます。   自分の考えをマネジメント方針として チーム運営をしようとしている人もいれば、 上から言われたことを下に下ろすような、 ナンチャッテ運営をしている人もいます。   まあ、後者は今回は置いておいて、 自分のマネジメント方針をしっかりと考えて やっている人のことを考え…

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前言撤回を躊躇しないために必要なこと

2015年8月11日

前言撤回を躊躇しないために必要なこと

  スティーブ・ジョブズ氏は前言撤回で有名な人でした。   たとえば、2008年に ニューヨークタイムズ紙のインタビューに対して 「Kindleは失敗するだろうと」とコメントしています。   理由として、 「人々が、もはや字を読まないという現実が問題なのだ。 米国の40%の人間は1年に1冊かそれ以下の本しか読まない。 コンセプト…

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「仕事の成果と部下育成のバランスをとる」という甘え

2015年7月28日

「仕事の成果と部下育成のバランスをとる」という甘え

  高校野球の県予選真っ盛りですが、 ちょっとだけ、陸上競技をイメージしてみましょう。 100m先のゴールを目指して走るときと、 800m先のゴールを目指して走るとき、 はたして同じ走り方をするでしょうか? そんなことはないですね。 もちろん、ゴールに応じた走り方をします。 そうしないと、良いタイムも出ないし、競技にも勝てません。   &…

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10年勤続で8週間の連続有給休暇!なぜ、これが実現できるのか?

2015年6月2日

10年勤続で8週間の連続有給休暇!なぜ、これが実現できるのか?

  タイトルは、私が勤めていた 米国系の資産運用会社のことです。 10年勤続すると 8週間連続の有給休暇がもらえる!!!! という、とんでもない制度ですわ。   10年間会社に貢献してくれてアリガトね! 家族とでもゆっくり過ごしてエネルギーを チャージして、また次の10年をよろしく!   まあ、こういう主旨です。   …

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部下評価における上司の「心理的な罠」

2015年5月26日

部下評価における上司の「心理的な罠」

  上司の大切な仕事の1つが、部下の業績評価です。   「業績評価シート」のような所定のフォームで、 複数項目について「5点満点の4」などの 点数をつけ、上司コメントを記入する、 このような方式が一般的かと思います。   部下の昇給や昇格、ボーナス金額に影響するため、 私も、一人一人の顔を思い浮かべながら、 時間をかけて慎重に記…

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問題が繰り返されるときには、その奥に潜む構造に目を向ける

2015年4月21日

問題が繰り返されるときには、その奥に潜む構造に目を向ける

  外資系の会社にいたとき、米国人の上司と週1回、 1対1で定期的なミーティングを行っていました。 業務報告は日々メールで行っていたので、 相談や提案事項、サポートして欲しいことなど、 対面で話した方がよいことのみをギュッと圧縮して行います。   ある日のミーティングです。 明らかに彼の機嫌が悪いのです。 普段は、ジョークを交えながら明る…

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意図せずに、マネジメントに専念しなければならなくなったとき

2015年3月31日

意図せずに、マネジメントに専念しなければならなくなったとき

  3月のコラム 『管理職はマネジメントに専念するのが理想か?』 に対して、いくつものコメントをいただいています。   大きく分けると、 「組織の生産性、部下の育成、自分のこと、いずれの点からも、 管理職はプレーイング・マネージャー以外あり得ない」 という意見と 「会社の仕組み上、一定の年次以上になると、 マネジメントに専念することを求め…

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ブレインストーミングは役に立たない

2015年3月17日

ブレインストーミングは役に立たない

  前回のコラムで、問題解決の際の落とし穴として 「街灯シンドローム」を紹介しました。   『本質的な問題が解決しない「街灯シンドローム」』   まあ、会社に勤めているとこのような点に注意しながらも、 みんなで力を合わせて・・・って、言いかけて、 今日のテーマです。     力を合わせてアイデアを創出する一つ…

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管理職1年目の教科書: 外資系マネジャーが絶対にやらない36のルール