櫻田毅オフィシャルブログ

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我々は、なぜ一流だと言えるのだろうか?

2018年5月15日

我々は、なぜ一流だと言えるのだろうか?

  外資系企業に勤めていたときのことです。   米国の本社で、 私が担当していたビジネスの各国の責任者が集まる グローバル・ミーティングに出席しました。 議長のビジネス部門総ヘッドの米国人Bさんから、 出席者に向けて、このような問いかけがありました。   —————&#…

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「部下とじっくり話す時間が とれない」という悩み

2018年3月20日

「部下とじっくり話す時間が とれない」という悩み

  様々な企業の管理職の皆さんの 共通した悩みの一つに 「一人ひとりの部下とじっくり話す時間がとれない」 というものがあります。   特に、研修などを通じて、 部下とのコミュニケーションや相互理解、信頼関係などの 重要性に気づけば気づくほど、 「でも、現実的には時間がとれないんですよ……」 こうおっしゃる方が少なくありません。 私も、かつ…

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主体性のある人材の育成

2016年11月22日

主体性のある人材の育成

  研修で訪れた企業の管理職の方から、 部下の主体性の無さを嘆く声をよく聞きます。 「根は素直で、言われたことは真面目にやるんですけど・・・ もっと自分で考えて行動する 自律型社員になってもらいたいんですよね」。 まわりの受講者さんたちも「そうそう、ウチも同じ・・・」   はてさて、どうしたらよいものか?   てなことも含めて、…

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油をくすねていた売り子を見つけた油屋・斎藤道三。最高の経営判断で店も客も売り子もウハウハに!

2016年11月8日

油をくすねていた売り子を見つけた油屋・斎藤道三。最高の経営判断で店も客も売り子もウハウハに!

  司馬遼太郎の『国盗り物語』の中に、 若き日の斎藤道三の 次のようなエピソードが出てきます。     僧侶から還俗したのち、 入り婿としてとなった京都の油屋で、 道三は売り子たちの悪徳を発見する。   売り子がマスで量った油を客の壺に入れるとき、 ほんのわずかをマスの底に残して、 それを溜めて着服しているのだ。 &n…

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「どうしたら宇宙飛行士になれるんですか?」子どもの質問に現役飛行士が答えたこと

2016年11月1日

「どうしたら宇宙飛行士になれるんですか?」子どもの質問に現役飛行士が答えたこと

  JAXAの一般公開に筑波宇宙センターまで行ったことは 前々回のメルマガで紹介しましたが、 その時、油井亀美也宇宙飛行士の トークショーを聞くことができました。   いくつか挙げたテーマの中から 会場の人が聞きたいテーマを 順番に語るという形式で進みました。 そして、最後の質疑応答で 小学校低学年ぐらいの男の子がこんな質問を。 &nbs…

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スタバの店員さんは、なぜ20年前のことを聞くのか?

2016年9月27日

スタバの店員さんは、なぜ20年前のことを聞くのか?

  外出先で少し時間があったので スターバックスに入りました。   思いっきりぎこちなくカフェラテを頼んで 受け取りカウンターで待っていると、 そこに、お客様に対する店長さんの 手書きのメッセージボードが。 今年がスタバの日本上陸20周年であることに続いて、 お客様への感謝の言葉が綴られています。   「へー、もう20年になるん…

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日本人は本当に「チームワーク」が得意か

2016年7月19日

日本人は本当に「チームワーク」が得意か

  チームで仕事をするにあたって、 協調性は大事、 助け合うことは大事、 責任感だって大事、 この分野は日本人は得意だぜ! そう、日本企業の強みはチームワークだ!   こういう話を時々聞きます。     思わず拳を突き上げて 「おおっ-、そのとおり!」 と叫びたくなりますが・・・ 日系と外資系の 両方で働いたことのある…

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人からのフィードバックが受け入れられないとき

2016年5月31日

人からのフィードバックが受け入れられないとき

  「自分のまつ毛は自分には見えない」 という例えのように、人には自分のことなのに 自分では見えないことがたくさんあります。   そこで、 自分がやった仕事や実施したプレゼン、 日頃の言動や仕事ぶりなどについて 人からフィードバックをもらうことは、 自己成長の大きな力になります。   しかし、フィードバックをもらうのにも 上手い…

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羽生善治が決めている「負けました」の判断基準

2016年3月8日

羽生善治が決めている「負けました」の判断基準

  将棋というゲームがあります。   自分のコマのうち、「王将」を 取られたら負けというルールです。   しかし、実際の対局ではそこまで行かずに、 どちらかが自ら「負けました」と宣言して終了します。   どう見ても形勢不利で逆転はあり得ないとか、 手筋を読むと間違いなく詰んでいるという段階で、 「負けました」と敗北宣言…

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「時間がない、金がない、人がいない」と言う人からは、時間も金も人も逃げていく

2015年11月17日

「時間がない、金がない、人がいない」と言う人からは、時間も金も人も逃げていく

  管理職の方と話をしていると、 何かにつけて、「時間がない」と言う人がいます。 口癖のように、「金がない」と言う人がいます。 会うたびに、「人がいない」と言う人がいます。     でも、仕事って、限られた時間で、決められた予算で、 与えられたスタッフで、できる限りの成果を出すものです。 そこが、マネジメントの腕の見せ所のはずで…

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