櫻田毅オフィシャルブログ

ダイオウイカ・プロジェクトの陰の立て役者

2014年7月15日

ダイオウイカ・プロジェクトの陰の立て役者

  先日、このコラムで、ダイオウイカで有名になった 国立科学博物館の窪寺恒己博士のことを紹介しました。   2012年の夏、世界で初めて、 深海で生きているダイオウイカを目撃、 その生態撮影に成功したのです。 http://arcscoach.com/post-785/   その後、窪寺博士は各種のメディアから引っ張りだこ (イ…

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部下をほめることのリスク

2014年3月11日

部下をほめることのリスク

  1998年に論文として発表された 米国コロンビア大学で行われたある実験を紹介します。   10歳から12歳の子どもたち400人以上に たくさんのパズルを解くテストをやってもらいます。   終了後に彼らを無作為に三つのグループ(A、B、C)に分けて、 グループAの子どもたちには 「こんなにたくさんのパズルが解けたね。本当に優秀…

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非真面目のススメ

2013年12月17日

非真面目のススメ

  先月、生まれ故郷の佐賀で講演をさせていただいた前日、 佐賀北高校野球部の百﨑敏克監督と夕食を共にしました。 2007年夏の甲子園の優勝監督で、一年ぶりの再会です。   一杯飲みながら、 伸びる生徒と伸びない生徒について、 百﨑監督はこんな話をしていました。   伸びる生徒は「自分の意思」を持っている生徒。   &n…

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強力な部下育成法としての「判断のトレース」

2013年11月19日

強力な部下育成法としての「判断のトレース」

  「どうしたら部下に自分でモノを考えてもらえるんでしょうか?」   かつて若手管理職との交流会みたいな場で、 こんな質問を受けたことがあります。   たしかに、部下が自分で考えようとしないことに悩む上司は メチャクチャ多いのではないかと、研修などでも感じます。   先ほどの発言を受けて、   Aさん、 そう…

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部下を褒めるときには3つのレベルがある

2013年1月22日

部下を褒めるときには3つのレベルがある

  部下をほめて育てるべきか、 しかって育てるべきかという議論がありますが、 今回は、「ほめる」ときに知っておくべき 大切なことについてご紹介します。   部下(に限らず人)をほめるときには、 3つのレベルを意識する必要があります。   事例を挙げてみます。   ある朝、営業マンの鈴木君が出社すると、 上司の課長の松井…

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史上最強の思考停止言葉「頑張ります!」

2013年1月8日

史上最強の思考停止言葉「頑張ります!」

  部下「頑張ります!」 上司「おお、頑張ってくれ!」 両者で何となく気持ちが通じた感を持つことができる場面です。   私達は、この「頑張ります」という言葉が大好きです。   「精一杯頑張ります!」 「去年以上に頑張ります!」 「限界に挑戦するまで頑張ります!」   やる気を表現する言葉としての使用頻度は おそらくナン…

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「直感力」を磨く方法

2012年9月2日

「直感力」を磨く方法

  以前、ある企業の経営者の方から このような話を伺ったことがあります。   「大事な決断はけっこう直感で決めることが多いんですよ。   理屈は後からいくらでもつけられますし」   経営レベルの判断に際しては、 必要な情報をそろえて分析を行い、 関係者で戦略の良否を議論したとしても、 絶対にこれが正しい、 といった結論に達するこ…

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