櫻田毅オフィシャルブログ

主体性のある人材の育成

2016年11月22日

主体性のある人材の育成

  研修で訪れた企業の管理職の方から、 部下の主体性の無さを嘆く声をよく聞きます。 「根は素直で、言われたことは真面目にやるんですけど・・・ もっと自分で考えて行動する 自律型社員になってもらいたいんですよね」。 まわりの受講者さんたちも「そうそう、ウチも同じ・・・」   はてさて、どうしたらよいものか?   てなことも含めて、…

続きを読む

新人研修で知った新入社員の気持ち

2015年4月28日

新人研修で知った新入社員の気持ち

  今年も、それぞれの会社に新入社員が入ってきました   「こいつら、まずは社会常識から教えないと、なーんもわかっとらん」 こんな先輩の声が聞こえてきそうです。   しかし、新人研修を通じて感じたのは、 新人たちは、自分たちと先輩たちとの間に 常識ギャップがあることは十分わかっています。 であるがゆえに、かなり神経質にもなってい…

続きを読む

森のお師匠さんと「どんぐりの法則」

2015年2月17日

森のお師匠さんと「どんぐりの法則」

  「どんぐりの法則」という話があります。   森のお師匠さんが、 どんぐりに向かってこのように言いました。   「どんぐりよ。お前には才能がある。 夢を持って、日々精進すれば、立派なメタセコイアになれる」   翌日も、 「どんぐりよ。お前の才能は素晴らしい。 あきらめずに努力をすれば、誰もが驚く巨木になれる」 &nb…

続きを読む

成長するためには「頂点」を見るべし!

2014年12月16日

成長するためには「頂点」を見るべし!

  あるメーカーの若手エンジニアのPさんと 話をしたときのことです。   大学時代の博士課程を出て、 その専門の分野である特殊部品の 設計の仕事をしているとのこと。   仕事のことを熱く語る姿に、 「おー、いいぞ、充実しているんだろうな」 と感じました。   余計なこととは思いながらも コーチの習性として、つい 「将来…

続きを読む

40年前の造船工場実習から、いま気づいたこと

2014年10月21日

40年前の造船工場実習から、いま気づいたこと

  今回は、学生時代の話です。 当時、工学部の「造船学科」というところで学んでいました。   名前のまんまの造船マン育成学科で、 卒業生の多くが造船会社に就職しています。   現在は今風の名前に変わっていて、 地球環境工学科船舶海洋システム工学コース・・・ だとか。     そこでは授業の一環として、 3年生…

続きを読む

部下をほめることのリスク

2014年3月11日

部下をほめることのリスク

  1998年に論文として発表された 米国コロンビア大学で行われたある実験を紹介します。   10歳から12歳の子どもたち400人以上に たくさんのパズルを解くテストをやってもらいます。   終了後に彼らを無作為に三つのグループ(A、B、C)に分けて、 グループAの子どもたちには 「こんなにたくさんのパズルが解けたね。本当に優秀…

続きを読む

強力な部下育成法としての「判断のトレース」

2013年11月19日

強力な部下育成法としての「判断のトレース」

  「どうしたら部下に自分でモノを考えてもらえるんでしょうか?」   かつて若手管理職との交流会みたいな場で、 こんな質問を受けたことがあります。   たしかに、部下が自分で考えようとしないことに悩む上司は メチャクチャ多いのではないかと、研修などでも感じます。   先ほどの発言を受けて、   Aさん、 そう…

続きを読む

史上最強の思考停止言葉「頑張ります!」

2013年1月8日

史上最強の思考停止言葉「頑張ります!」

  部下「頑張ります!」 上司「おお、頑張ってくれ!」 両者で何となく気持ちが通じた感を持つことができる場面です。   私達は、この「頑張ります」という言葉が大好きです。   「精一杯頑張ります!」 「去年以上に頑張ります!」 「限界に挑戦するまで頑張ります!」   やる気を表現する言葉としての使用頻度は おそらくナン…

続きを読む

無料メルマガ【輝業力通信】

楽しく働き成果を出す! 読むだけで元気が出てくるようなメルマガを、月2回(原則、第1、第3火曜日の朝)お届けします。

登録の解除は、いつでも自由に可能です。

  • 活力あるチームのつくり方
  • 上司と部下との人間関係
  • 仕事ができる自律型人材になるためには
  • 自己成長のための勘どころ
  • モチベーション・マネジメント など
お名前[必須]
メールアドレス [必須]
アドレス再入力
(確認用) [必須]

メールフォームはこちら