櫻田毅オフィシャルブログ

年頭の訓示・挨拶はぜひ自分の言葉で

2015年12月29日

年頭の訓示・挨拶はぜひ自分の言葉で

  少し気が早いのですが、年明けのことを考えてみます。   新春の恒例行事といえば 社長さんや管理職の方の年頭訓示ですね。   まあ、別に年末と年始で 仕事が区切れるわけではないんですが、 「新年」というなんとなく新たな気持ちになる節目で、 経営者や管理職の皆さんが 自分の考えていることを伝えようとするのは悪いことではありません…

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成果に群がる「ヤッターマン」たち

2015年10月13日

成果に群がる「ヤッターマン」たち

  かつて、証券会社で 商品開発の仕事をしていたときの話です。   世に出した商品がヒットしたり話題になったりすると、 必ず、後になって、自称「関係者」がぞろぞろと出てきます。 「あれは、俺がアドバイスしてやったんだよ」 「そのままでは使えないから、俺が手直ししてやったわけよ」 「全然わかっていないから教えてやったんだ」 なんてことを、あ…

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「仕事の方針」は会議で話しても伝わらない

2015年9月9日

「仕事の方針」は会議で話しても伝わらない

  チームを預かるマネージャーにも、 もさまざまな人がいます。   自分の考えをマネジメント方針として チーム運営をしようとしている人もいれば、 上から言われたことを下に下ろすような、 ナンチャッテ運営をしている人もいます。   まあ、後者は今回は置いておいて、 自分のマネジメント方針をしっかりと考えて やっている人のことを考え…

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アリストテレスの説得術

2015年6月9日

アリストテレスの説得術

  かつて、私が働いていた金融業界で、 あるパネルディスカッションを聞いたときの話です。   当時話題になっていたあるテーマについての話ですが、 パネリストの一人は、面識のあるXさんでした。   押しの強い論客で、自説を理路整然と しかも、熱く語っていて、 何人もの聴衆がXさんの話にうなずいています。   私も、聞いて…

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「笑いながら怒っている人」を見て、人はどっちだと思うか?

2015年5月19日

「笑いながら怒っている人」を見て、人はどっちだと思うか?

  かつて、デビューしたばかりの 竹中直人のネタの1つに 「笑いながら怒る人」というのがありました。 「なんだ馬鹿野郎!」と大声で怒っているのですが、 なぜか、満面の笑顔なのです。   そのギャップにこちらが大笑いしながらも、 「こいつは天才だ!」と思いました。 まあ、ギャグであればいいんですけど、 仕事ではどうでしょうか。  …

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吉田松陰の「優しい心」

2015年2月10日

吉田松陰の「優しい心」

前回のコラムで坂本龍馬のことを紹介しましたが、 ↓ 『坂本龍馬の学習法』 ネタ本の『司馬遼太郎が語る日本』の中に 吉田松陰も登場します。   言わずと知れた、 松下村塾で多くの人材を育てた 武士であり思想家であり教育者です。   門人には、 伊藤博文、山縣有朋、高杉晋作、木戸孝允、などなど もう、明治維新前後の傑物がゴロゴロと・・・ &n…

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個人タクシーの運転手さんのベンツ購入の決断

2014年10月28日

個人タクシーの運転手さんのベンツ購入の決断

  もう随分前の話ですが、 うっかり終電を逃してしまって 泣く泣くタクシーで帰宅したときのことです。   道路を渡った反対車線のタクシーの溜まり場に行こうと、 信号待ちをしているとき、 横断歩道近くにポツンと1台止まっていた 個人タクシーに目をやると、 ベ、ベ、ベンツではありませんか。   反対方向ですが、迷わず乗り込んでしまい…

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