櫻田毅オフィシャルブログ

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ヘッドハンターが要求した能力とは

2019年8月25日

ヘッドハンターが要求した能力とは

  かつて米国系企業で 米国人CEOとともに会社の運営を担っていた時の話です。 知己のヘッドハンターから、別の米国系企業の 駐日代表としての職を打診されたことがあります。 日本でもまだ新しい分野へ進出するに当たって、 ビジネスを牽引できる人を探しているとのこと。   「先方が望んでいるのはどのような人なのですか?」と尋ねると、 「試験問題…

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確証バイアス~「地球は平面だ」と主張する集団

2019年7月24日

確証バイアス~「地球は平面だ」と主張する集団

    日本版Newsweek誌2019/7/2号によると、 「地球は平面だ」と主張する「フラットアース論者」の集団が、 米国で活動を活発化させているそうです。   ウケ狙いのユーモア集団ではなく 世間から嘲笑、中傷されることを覚悟の上で、 大真面目にフラットアース論を主張しているとのこと。   NBA選手が賛同の意を…

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判断力のない社員が多すぎる?

2019年3月22日

判断力のない社員が多すぎる?

    「知識はあるが判断力がない社員が多すぎる」 ある企業の幹部・Aさんが、こう漏らしていました。   それなりの経験と専門知識で、 決まった仕事を決まった形でこなすのは得意。 仕事ぶりも真面目で堅実である。   しかし、経験したことのない局面や 厳しい二者択一を迫られるような場合では、 的確な判断ができないとのこと…

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安易に「日本らしさ」へ逃げない

2019年2月5日

安易に「日本らしさ」へ逃げない

  心理学で「確証バイアス」という言葉があります。   簡単に言うと、 「人は、自分を正当化する情報ばかりを集めようとする」 ということです。   自分の考えの正しさを補強するような情報には 敏感に反応する一方、 自分の考えを否定するような情報には 目をつぶる傾向があるのです。   ——&#82…

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「教える」ことが自分のためである2つの理由

2018年8月21日

「教える」ことが自分のためである2つの理由

  ある講師の先輩から 「人は3回学ぶ」と、 教えていただいたことがあります。   すなわち、 1回目は、人から聞いたとき 2回目は、それを実行したとき 3回目は、それを人に教えたとき     1回目は、 本やTVやネットなども含めた 直接的なインプットです。   2回目と3回目は、 アウトプットすることによ…

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学習を妨げる思考の癖(クセ)

2018年8月7日

学習を妨げる思考の癖(クセ)

  人の成長には「学習」が不可欠です。 同じ職場で働き同じような経験をしても、 どんどん成長していく人と、 ほとんど成長しない人がいます。   それは学習力の差です。   この差が発生する要因として、 ベースとなる知識の範囲や量、 論理的な思考力の違いなどがありますが、 もう一つ大きく影響を及ぼすものは「思考の癖」です。 &nb…

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我々は、なぜ一流だと言えるのだろうか?

2018年5月15日

我々は、なぜ一流だと言えるのだろうか?

  外資系企業に勤めていたときのことです。   米国の本社で、 私が担当していたビジネスの各国の責任者が集まる グローバル・ミーティングに出席しました。 議長のビジネス部門総ヘッドの米国人Bさんから、 出席者に向けて、このような問いかけがありました。   —————&#…

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「質問の力」が意識を変える

2018年2月20日

「質問の力」が意識を変える

  せっかくいいことに気がついても、 なかなかそれが 実際の仕事や生活の中に生かされない、 ということがよくあります。   たとえば、何らかの経験をした後に 「これからは、もっと○○を意識したい」 と考えたりします。   「常に目的を意識したいです」 「強みを生かすことを強く意識したいと思います」 「相手の気持ちをもっと意識した…

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10分考えても決められないときは永遠に決められない

2018年1月16日

10分考えても決められないときは永遠に決められない

  『管理職1年目の教科書』でも取り上げていますが、 仕事の生産性を高めるためには「迅速な決断」が必要です。 通常、私たちは、 真剣に考えても決めることができないとき、 さらに時間をかけて考えようとします。 しかし、10分間考えても決められないときは、 おそらく1時間考えても決めることはできないでしょう。 なぜならば、 それは考えているのではなく迷…

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ノーベル賞受賞者を量産するユダヤ人の学習法

2017年11月7日

ノーベル賞受賞者を量産するユダヤ人の学習法

    私がこれまで受けた授業の中で 最も印象に残っているのは、 中学校時代の数学の授業です。   柔道部の顧問をしていた ずんぐりむっくりのガニ股の数学の先生を、 私たちは親愛の情をこめて「源さん」と呼んでいました。   源さんは、授業中によく 「ここまでのことはわかったか~?」 と独特のだみ声で生徒に確認を求めてい…

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