櫻田毅オフィシャルブログ

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「教える」ことが自分のためである2つの理由

2018年8月21日

「教える」ことが自分のためである2つの理由

  ある講師の先輩から 「人は3回学ぶ」と、 教えていただいたことがあります。   すなわち、 1回目は、人から聞いたとき 2回目は、それを実行したとき 3回目は、それを人に教えたとき     1回目は、 本やTVやネットなども含めた 直接的なインプットです。   2回目と3回目は、 アウトプットすることによ…

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学習を妨げる思考の癖(クセ)

2018年8月7日

学習を妨げる思考の癖(クセ)

  人の成長には「学習」が不可欠です。 同じ職場で働き同じような経験をしても、 どんどん成長していく人と、 ほとんど成長しない人がいます。   それは学習力の差です。   この差が発生する要因として、 ベースとなる知識の範囲や量、 論理的な思考力の違いなどがありますが、 もう一つ大きく影響を及ぼすものは「思考の癖」です。 &nb…

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我々は、なぜ一流だと言えるのだろうか?

2018年5月15日

我々は、なぜ一流だと言えるのだろうか?

  外資系企業に勤めていたときのことです。   米国の本社で、 私が担当していたビジネスの各国の責任者が集まる グローバル・ミーティングに出席しました。 議長のビジネス部門総ヘッドの米国人Bさんから、 出席者に向けて、このような問いかけがありました。   —————&#…

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「質問の力」が意識を変える

2018年2月20日

「質問の力」が意識を変える

  せっかくいいことに気がついても、 なかなかそれが 実際の仕事や生活の中に生かされない、 ということがよくあります。   たとえば、何らかの経験をした後に 「これからは、もっと○○を意識したい」 と考えたりします。   「常に目的を意識したいです」 「強みを生かすことを強く意識したいと思います」 「相手の気持ちをもっと意識した…

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10分考えても決められないときは永遠に決められない

2018年1月16日

10分考えても決められないときは永遠に決められない

  『管理職1年目の教科書』でも取り上げていますが、 仕事の生産性を高めるためには「迅速な決断」が必要です。 通常、私たちは、 真剣に考えても決めることができないとき、 さらに時間をかけて考えようとします。 しかし、10分間考えても決められないときは、 おそらく1時間考えても決めることはできないでしょう。 なぜならば、 それは考えているのではなく迷…

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ノーベル賞受賞者を量産するユダヤ人の学習法

2017年11月7日

ノーベル賞受賞者を量産するユダヤ人の学習法

    私がこれまで受けた授業の中で 最も印象に残っているのは、 中学校時代の数学の授業です。   柔道部の顧問をしていた ずんぐりむっくりのガニ股の数学の先生を、 私たちは親愛の情をこめて「源さん」と呼んでいました。   源さんは、授業中によく 「ここまでのことはわかったか~?」 と独特のだみ声で生徒に確認を求めてい…

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認識価値ギャップ

2017年5月2日

認識価値ギャップ

  外資系の企業で外国人たちと一緒に働いていると、 いろいろと面白いことがあります。   ある日、米国本社から出張してきた幹部の一人Kさんが、 「サクラーダサン、シツモン! 日本人はどのようにして日本語の文章をパソコンで打てるの?」   アルファベットしか並んでいないキーボードから、 どうやって漢字が生み出されていくのか、 米国…

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「やってみれば分かる」。そうなのだが、1つだけ条件がある

2017年3月21日

「やってみれば分かる」。そうなのだが、1つだけ条件がある

  昨年の秋、JAXAの一般公開で 筑波宇宙センターに行った時のことです。 国際宇宙ステーション(ISS)での、 宇宙飛行士の生活環境、という展示がありました。 初めて宇宙に行く飛行士にとって 結構過酷なのが、血液問題とのこと。 つまり、地球上では、 重力の影響でそれなりの量の血液が下半身にあるのだが、 無重力になると、それが全身に均等行き渡り、 …

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人の思考には2パターンある

2017年2月21日

人の思考には2パターンある

  研修の講師として受講者の皆さんを見ていると 人の思考には2パターンあることに気づきます。   肯定から入ろうとする人と、 否定から入ろうとする人。   たとえば、 モチベーションの原理を心理学の観点から解説したあとで、 それぞれ自分の職場に照らし合わせて 考えてもらったりします。   そこで、 肯定から入ろうとする…

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究極の「利他」は「利己」そのものである

2016年12月20日

究極の「利他」は「利己」そのものである

  最近、あちこちで 利他の精神、利他の心など、 「利他」という言葉が目につきます。   いろんな定義がありますが、 「自分のことよりも、他人の幸福を第一に考えること」 というのが平均的な解釈でしょうか。   一方、なじみのある 「利己」という言葉も健在です。 こちらは、「利他」の反対表現を用いれば、 「他人のことよりも自分の幸…

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