櫻田毅オフィシャルブログ

「バナナジュース」から学ぶ人間関係の不思議

2016年12月6日

「バナナジュース」から学ぶ人間関係の不思議

  おはなし『バナナジュース』   マンションに一緒に住んでいる 二人の女性がいました。 友達の紹介で1ヵ月前から ルームシェアすることになったのですが 「実はぁ、関ジャニ∞が好きなの・・・」 「エッ、ウソッ、わたしも!」 で一気に距離感も縮まり、 「いい人でよかった!」と喜んでいる二人です。     ある休日の午後、…

続きを読む

使える時間を少なくすると仕事の質は高まる。

2016年9月20日

使える時間を少なくすると仕事の質は高まる。

  逆説的のようですが、これが正解です。   というのは、 仕事の質が何で決まるかというと、 それは担当者の業務能力なんですわ。   たとえば、能力5の人が 1日でやった仕事があるとしますね。 では、能力1の人が5日かければ 同じ質のものができるかというと・・・ なわけないです。   5日かけようが10日かけようが 質…

続きを読む

仕事が早い人は「ちょっとだけよ~ん」が得意

2016年9月6日

仕事が早い人は「ちょっとだけよ~ん」が得意

  複数の案件を抱えまくって、 「うわーっ、もうこれ以上無理!」 って叫びたくなることって結構ありませんか?   でも、そんなときでも、 来るときゃ来るのが仕事です。   もっとも、 相手もその辺の事情を察して、 「来月でいいからね」 「今の仕事が一段落ついてからでいいから」 と配慮はしてくれますが、 「でも、遅くとも来月末まで…

続きを読む

できる人は「持論」をバージョンアップさせている

2016年8月30日

できる人は「持論」をバージョンアップさせている

  今回は、「持論を展開する」 ということについてです。   人の話を聞かずに 自分のことばかり言う人がいます。   自分の尺度で物事を 断定的に決めつけてしまいます。   自分の価値観を軸に持論を展開するのです。       一方で、人の話に耳を傾ける人もいます。   いきなり…

続きを読む

深海調査船が海底で動けなくなったらどうするのか?

2016年8月2日

深海調査船が海底で動けなくなったらどうするのか?

  かつて造船会社に勤めている時、 深海調査船の開発・設計をやっていました。   ・・・ということもあり、 今回は久しぶりに深海ネタを。     日本が世界に誇る深海調査船といえば 『しんかい6500』です。   水深6,500mまで潜航でき(地球上の海底の98%をカバー!) 1回の潜水・調査・浮上を9時間か…

続きを読む

羽生善治が決めている「負けました」の判断基準

2016年3月8日

羽生善治が決めている「負けました」の判断基準

  将棋というゲームがあります。   自分のコマのうち、「王将」を 取られたら負けというルールです。   しかし、実際の対局ではそこまで行かずに、 どちらかが自ら「負けました」と宣言して終了します。   どう見ても形勢不利で逆転はあり得ないとか、 手筋を読むと間違いなく詰んでいるという段階で、 「負けました」と敗北宣言…

続きを読む

問題が繰り返されるときには、その奥に潜む構造に目を向ける

2015年4月21日

問題が繰り返されるときには、その奥に潜む構造に目を向ける

  外資系の会社にいたとき、米国人の上司と週1回、 1対1で定期的なミーティングを行っていました。 業務報告は日々メールで行っていたので、 相談や提案事項、サポートして欲しいことなど、 対面で話した方がよいことのみをギュッと圧縮して行います。   ある日のミーティングです。 明らかに彼の機嫌が悪いのです。 普段は、ジョークを交えながら明る…

続きを読む

本質的な問題が解決しない「街灯シンドローム」

2015年3月10日

本質的な問題が解決しない「街灯シンドローム」

  今回は、まずショート・ストーリーをひとつ。   +++++ 仕事で遅くなった日の夜、 Aさんは帰宅への道を急いでいました。   自宅近くまで来たところ、 街灯の下で男が下を向いてウロウロしています。   通りすがりに 「どうかしましたか?」と尋ねると、 「家の鍵を落としてしまったんです」   それは大変だ…

続きを読む

試験問題を解くことが得意な人、試験問題を作ることが得意な人

2014年10月14日

試験問題を解くことが得意な人、試験問題を作ることが得意な人

  少し前のことですが、 長い付き合いの知人と雑談をしていたときに、 「某外資系企業の日本法人が社長を探してるんだけど~」 ってな話になりました。     「いやいや、そんなそんな、私にはとてもとても・・・」と、 とりあえず謙虚な姿勢を見せたところ、 「いやいや、アンタは鼻から対象外ですわ。 で、だれかいい人知らない?」、 &n…

続きを読む

「あー、やってらんない!」と、ちゃぶ台返しをする前に

2014年10月7日

「あー、やってらんない!」と、ちゃぶ台返しをする前に

  将棋界で史上初の「タイトル7冠独占」を成し遂げた 最強の棋士、羽生善治さんの話です。   対局中に次の一手をどう打つか、 どんなに考えても良い案が浮かばないとき、 羽生さんは将棋盤をひっくり返すそうです。   いやいや、 星一徹のちゃぶ台返しではなく(古いっすか?)、 頭の中で将棋盤を180°回転させて、 対戦相手側から勝負…

続きを読む

無料メルマガ【輝業力通信】

楽しく働き成果を出す! 読むだけで元気が出てくるようなメルマガを、月2回(原則、第1、第3火曜日の朝)お届けします。

登録の解除は、いつでも自由に可能です。

  • 活力あるチームのつくり方
  • 上司と部下との人間関係
  • 仕事ができる自律型人材になるためには
  • 自己成長のための勘どころ
  • モチベーション・マネジメント など
お名前[必須]
メールアドレス [必須]
アドレス再入力
(確認用) [必須]

メールフォームはこちら