櫻田毅オフィシャルブログ

無料メルマガ『輝業力通信』の中からピックアップした記事を掲載しています。
メルマガの登録はこちらへ

学習を妨げる思考の癖(クセ)

2018年8月7日

学習を妨げる思考の癖(クセ)

  人の成長には「学習」が不可欠です。 同じ職場で働き同じような経験をしても、 どんどん成長していく人と、 ほとんど成長しない人がいます。   それは学習力の差です。   この差が発生する要因として、 ベースとなる知識の範囲や量、 論理的な思考力の違いなどがありますが、 もう一つ大きく影響を及ぼすものは「思考の癖」です。 &nb…

続きを読む

我々は、なぜ一流だと言えるのだろうか?

2018年5月15日

我々は、なぜ一流だと言えるのだろうか?

  外資系企業に勤めていたときのことです。   米国の本社で、 私が担当していたビジネスの各国の責任者が集まる グローバル・ミーティングに出席しました。 議長のビジネス部門総ヘッドの米国人Bさんから、 出席者に向けて、このような問いかけがありました。   —————&#…

続きを読む

10分考えても決められないときは永遠に決められない

2018年1月16日

10分考えても決められないときは永遠に決められない

  『管理職1年目の教科書』でも取り上げていますが、 仕事の生産性を高めるためには「迅速な決断」が必要です。 通常、私たちは、 真剣に考えても決めることができないとき、 さらに時間をかけて考えようとします。 しかし、10分間考えても決められないときは、 おそらく1時間考えても決めることはできないでしょう。 なぜならば、 それは考えているのではなく迷…

続きを読む

「バナナジュース」から学ぶ人間関係の不思議

2016年12月6日

「バナナジュース」から学ぶ人間関係の不思議

  おはなし『バナナジュース』   マンションに一緒に住んでいる 二人の女性がいました。 友達の紹介で1ヵ月前から ルームシェアすることになったのですが 「実はぁ、関ジャニ∞が好きなの・・・」 「エッ、ウソッ、わたしも!」 で一気に距離感も縮まり、 「いい人でよかった!」と喜んでいる二人です。     ある休日の午後、…

続きを読む

使える時間を少なくすると仕事の質は高まる。

2016年9月20日

使える時間を少なくすると仕事の質は高まる。

  逆説的のようですが、これが正解です。   というのは、 仕事の質が何で決まるかというと、 それは担当者の業務能力なんですわ。   たとえば、能力5の人が 1日でやった仕事があるとしますね。 では、能力1の人が5日かければ 同じ質のものができるかというと・・・ なわけないです。   5日かけようが10日かけようが 質…

続きを読む

仕事が早い人は「ちょっとだけよ~ん」が得意

2016年9月6日

仕事が早い人は「ちょっとだけよ~ん」が得意

  複数の案件を抱えまくって、 「うわーっ、もうこれ以上無理!」 って叫びたくなることって結構ありませんか?   でも、そんなときでも、 来るときゃ来るのが仕事です。   もっとも、 相手もその辺の事情を察して、 「来月でいいからね」 「今の仕事が一段落ついてからでいいから」 と配慮はしてくれますが、 「でも、遅くとも来月末まで…

続きを読む

できる人は「持論」をバージョンアップさせている

2016年8月30日

できる人は「持論」をバージョンアップさせている

  今回は、「持論を展開する」 ということについてです。   人の話を聞かずに 自分のことばかり言う人がいます。   自分の尺度で物事を 断定的に決めつけてしまいます。   自分の価値観を軸に持論を展開するのです。       一方で、人の話に耳を傾ける人もいます。   いきなり…

続きを読む

深海調査船が海底で動けなくなったらどうするのか?

2016年8月2日

深海調査船が海底で動けなくなったらどうするのか?

  かつて造船会社に勤めている時、 深海調査船の開発・設計をやっていました。   ・・・ということもあり、 今回は久しぶりに深海ネタを。     日本が世界に誇る深海調査船といえば 『しんかい6500』です。   水深6,500mまで潜航でき(地球上の海底の98%をカバー!) 1回の潜水・調査・浮上を9時間か…

続きを読む

羽生善治が決めている「負けました」の判断基準

2016年3月8日

羽生善治が決めている「負けました」の判断基準

  将棋というゲームがあります。   自分のコマのうち、「王将」を 取られたら負けというルールです。   しかし、実際の対局ではそこまで行かずに、 どちらかが自ら「負けました」と宣言して終了します。   どう見ても形勢不利で逆転はあり得ないとか、 手筋を読むと間違いなく詰んでいるという段階で、 「負けました」と敗北宣言…

続きを読む

問題が繰り返されるときには、その奥に潜む構造に目を向ける

2015年4月21日

問題が繰り返されるときには、その奥に潜む構造に目を向ける

  外資系の会社にいたとき、米国人の上司と週1回、 1対1で定期的なミーティングを行っていました。 業務報告は日々メールで行っていたので、 相談や提案事項、サポートして欲しいことなど、 対面で話した方がよいことのみをギュッと圧縮して行います。   ある日のミーティングです。 明らかに彼の機嫌が悪いのです。 普段は、ジョークを交えながら明る…

続きを読む

無料メルマガ【輝業力通信】

楽しく働き成果を出す! 読むだけで元気が出てくるようなメルマガを、月2回(原則、第1、第3火曜日の朝)お届けします。

登録の解除は、いつでも自由に可能です。

  • 結果を出す仕事力
  • 自己成長への行動習慣
  • 外資系企業の働き方
  • 成果を出すチームづくり
  • モチベーションを整える
  • 上司/部下との信頼関係
  • 100歳人生を生きる
お名前[必須]
メールアドレス [必須]
アドレス再入力
(確認用) [必須]

メールフォームはこちら

著書

外資系エグゼクティブの逆転思考マネジメント

管理職1年目の教科書: 外資系マネジャーが絶対にやらない36のルール