櫻田毅オフィシャルブログ

「やってみれば分かる」。そうなのだが、1つだけ条件がある

2017年3月21日

「やってみれば分かる」。そうなのだが、1つだけ条件がある

  昨年の秋、JAXAの一般公開で 筑波宇宙センターに行った時のことです。 国際宇宙ステーション(ISS)での、 宇宙飛行士の生活環境、という展示がありました。 初めて宇宙に行く飛行士にとって 結構過酷なのが、血液問題とのこと。 つまり、地球上では、 重力の影響でそれなりの量の血液が下半身にあるのだが、 無重力になると、それが全身に均等行き渡り、 …

続きを読む

人の思考には2パターンある

2017年2月21日

人の思考には2パターンある

  研修の講師として受講者の皆さんを見ていると 人の思考には2パターンあることに気づきます。   肯定から入ろうとする人と、 否定から入ろうとする人。   たとえば、 モチベーションの原理を心理学の観点から解説したあとで、 それぞれ自分の職場に照らし合わせて 考えてもらったりします。   そこで、 肯定から入ろうとする…

続きを読む

「バナナジュース」から学ぶ人間関係の不思議

2016年12月6日

「バナナジュース」から学ぶ人間関係の不思議

  おはなし『バナナジュース』   マンションに一緒に住んでいる 二人の女性がいました。 友達の紹介で1ヵ月前から ルームシェアすることになったのですが 「実はぁ、関ジャニ∞が好きなの・・・」 「エッ、ウソッ、わたしも!」 で一気に距離感も縮まり、 「いい人でよかった!」と喜んでいる二人です。     ある休日の午後、…

続きを読む

スタバの店員さんは、なぜ20年前のことを聞くのか?

2016年9月27日

スタバの店員さんは、なぜ20年前のことを聞くのか?

  外出先で少し時間があったので スターバックスに入りました。   思いっきりぎこちなくカフェラテを頼んで 受け取りカウンターで待っていると、 そこに、お客様に対する店長さんの 手書きのメッセージボードが。 今年がスタバの日本上陸20周年であることに続いて、 お客様への感謝の言葉が綴られています。   「へー、もう20年になるん…

続きを読む

使える時間を少なくすると仕事の質は高まる。

2016年9月20日

使える時間を少なくすると仕事の質は高まる。

  逆説的のようですが、これが正解です。   というのは、 仕事の質が何で決まるかというと、 それは担当者の業務能力なんですわ。   たとえば、能力5の人が 1日でやった仕事があるとしますね。 では、能力1の人が5日かければ 同じ質のものができるかというと・・・ なわけないです。   5日かけようが10日かけようが 質…

続きを読む

仕事が早い人は「ちょっとだけよ~ん」が得意

2016年9月6日

仕事が早い人は「ちょっとだけよ~ん」が得意

  複数の案件を抱えまくって、 「うわーっ、もうこれ以上無理!」 って叫びたくなることって結構ありませんか?   でも、そんなときでも、 来るときゃ来るのが仕事です。   もっとも、 相手もその辺の事情を察して、 「来月でいいからね」 「今の仕事が一段落ついてからでいいから」 と配慮はしてくれますが、 「でも、遅くとも来月末まで…

続きを読む

できる人は「持論」をバージョンアップさせている

2016年8月30日

できる人は「持論」をバージョンアップさせている

  今回は、「持論を展開する」 ということについてです。   人の話を聞かずに 自分のことばかり言う人がいます。   自分の尺度で物事を 断定的に決めつけてしまいます。   自分の価値観を軸に持論を展開するのです。       一方で、人の話に耳を傾ける人もいます。   いきなり…

続きを読む

関取は1場所で10㎏やせる

2016年8月23日

関取は1場所で10㎏やせる

  先日、某相撲部屋の親方と 小一時間ほど話をさせていただく機会がありました。   気さくに何でも話してくださるのをいいことに、 調子に乗ってドスコイ、ドスコイと質問攻めにしていまい、 「へー」とか「ほー」とか「すごっ!」とかいう話を たくさん聞かせてもらいました。     特に印象的だったのは、 場所中のとんでもない…

続きを読む

子どもは大人よりよっぽど目的志向である

2016年8月9日

子どもは大人よりよっぽど目的志向である

  先日、小学校の卒業文集を発見しました。 懐かしい顔を思い浮かべながら読んでみると、 クラスメイト一人一人が将来の夢を語っています。   おとなになったら・・・   とこやになって、 お客さんに喜んでもらいたい(仙一くん)   ピアノの先生になって、 音楽の好きな子をふやしたい(智子ちゃん)   化学者にな…

続きを読む

深海調査船が海底で動けなくなったらどうするのか?

2016年8月2日

深海調査船が海底で動けなくなったらどうするのか?

  かつて造船会社に勤めている時、 深海調査船の開発・設計をやっていました。   ・・・ということもあり、 今回は久しぶりに深海ネタを。     日本が世界に誇る深海調査船といえば 『しんかい6500』です。   水深6,500mまで潜航でき(地球上の海底の98%をカバー!) 1回の潜水・調査・浮上を9時間か…

続きを読む

無料メルマガ【輝業力通信】

楽しく働き成果を出す! 読むだけで元気が出てくるようなメルマガを、月2回(原則、第1、第3火曜日の朝)お届けします。

登録の解除は、いつでも自由に可能です。

  • 活力あるチームのつくり方
  • 上司と部下との人間関係
  • 仕事ができる自律型人材になるためには
  • 自己成長のための勘どころ
  • モチベーション・マネジメント など
お名前[必須]
メールアドレス [必須]
アドレス再入力
(確認用) [必須]

メールフォームはこちら