櫻田毅オフィシャルブログ

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判断力のない社員が多すぎる?

2019年3月22日

判断力のない社員が多すぎる?

    「知識はあるが判断力がない社員が多すぎる」 ある企業の幹部・Aさんが、こう漏らしていました。   それなりの経験と専門知識で、 決まった仕事を決まった形でこなすのは得意。 仕事ぶりも真面目で堅実である。   しかし、経験したことのない局面や 厳しい二者択一を迫られるような場合では、 的確な判断ができないとのこと…

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変化を邪魔する確証バイアス

2019年2月5日

変化を邪魔する確証バイアス

  心理学で「確証バイアス」という言葉があります。   簡単に言うと、 「人は、自分を正当化する情報ばかりを集めようとする」 ということです。   自分の考えの正しさを補強するような情報には 敏感に反応する一方、 自分の考えを否定するような情報には 目をつぶる傾向があるのです。   ——&#82…

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賃金の二極化を前にした新入社員の生存本能

2019年1月1日

賃金の二極化を前にした新入社員の生存本能

    「一刻も早く力をつけたいんです!」   先日、たまたま話をした、 今年の新入社員Aさんの言葉です。 4月にある大企業に入社して8ヵ月になろうとしています。   「正直、この会社にずっといるとは思っていないんですよね。 世の中がそうなってきていますし。 だからこそ、一刻も早く力をつけたいんです!」   …

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会議への「なんちゃって出席」を許さない

2018年10月16日

会議への「なんちゃって出席」を許さない

    外資系企業のオフィスでよく飛び交う言葉が、 「What do you think?(あなたはどう思うの?)」 です。   どのような場合でも必ず自分の考えを述べる、 というのが外資系の基本ルールです。   そもそも、自分の意見を持たない人、 持っていても言わない人は無能だと思われます。   人から言わ…

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「教える」ことが自分のためである2つの理由

2018年8月21日

「教える」ことが自分のためである2つの理由

  ある講師の先輩から 「人は3回学ぶ」と、 教えていただいたことがあります。   すなわち、 1回目は、人から聞いたとき 2回目は、それを実行したとき 3回目は、それを人に教えたとき     1回目は、 本やTVやネットなども含めた 直接的なインプットです。   2回目と3回目は、 アウトプットすることによ…

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強みを自覚する

2018年6月5日

強みを自覚する

  コーチングでは、 クライアントさんの持っている「強み」を明らかにするための セッションを行うことがあります。   クライアントさんが何かに挑戦するときや 問題解決を願うとき、 強みを活かしたアプローチで 結果が出やすくなることがあるからです。   にもかかわらず、 本人が自分の強みを認識していないことがあります。 &nbsp…

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我々は、なぜ一流だと言えるのだろうか?

2018年5月15日

我々は、なぜ一流だと言えるのだろうか?

  外資系企業に勤めていたときのことです。   米国の本社で、 私が担当していたビジネスの各国の責任者が集まる グローバル・ミーティングに出席しました。 議長のビジネス部門総ヘッドの米国人Bさんから、 出席者に向けて、このような問いかけがありました。   —————&#…

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「質問の力」が意識を変える

2018年2月20日

「質問の力」が意識を変える

  せっかくいいことに気がついても、 なかなかそれが 実際の仕事や生活の中に生かされない、 ということがよくあります。   たとえば、何らかの経験をした後に 「これからは、もっと○○を意識したい」 と考えたりします。   「常に目的を意識したいです」 「強みを生かすことを強く意識したいと思います」 「相手の気持ちをもっと意識した…

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10分考えても決められないときは永遠に決められない

2018年1月16日

10分考えても決められないときは永遠に決められない

  『管理職1年目の教科書』でも取り上げていますが、 仕事の生産性を高めるためには「迅速な決断」が必要です。 通常、私たちは、 真剣に考えても決めることができないとき、 さらに時間をかけて考えようとします。 しかし、10分間考えても決められないときは、 おそらく1時間考えても決めることはできないでしょう。 なぜならば、 それは考えているのではなく迷…

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ノーベル賞受賞者を量産するユダヤ人の学習法

2017年11月7日

ノーベル賞受賞者を量産するユダヤ人の学習法

    私がこれまで受けた授業の中で 最も印象に残っているのは、 中学校時代の数学の授業です。   柔道部の顧問をしていた ずんぐりむっくりのガニ股の数学の先生を、 私たちは親愛の情をこめて「源さん」と呼んでいました。   源さんは、授業中によく 「ここまでのことはわかったか~?」 と独特のだみ声で生徒に確認を求めてい…

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