櫻田毅オフィシャルブログ

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子どもは大人よりよっぽど目的志向である

2016年8月9日

子どもは大人よりよっぽど目的志向である

  先日、小学校の卒業文集を発見しました。 懐かしい顔を思い浮かべながら読んでみると、 クラスメイト一人一人が将来の夢を語っています。   おとなになったら・・・   とこやになって、 お客さんに喜んでもらいたい(仙一くん)   ピアノの先生になって、 音楽の好きな子をふやしたい(智子ちゃん)   化学者にな…

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元中日投手・山本昌氏が「50歳まで投げられた理由」

2016年7月5日

元中日投手・山本昌氏が「50歳まで投げられた理由」

  少し前のことですが、 50歳までマウンドに立ち続けた 中日ドラゴンズの元投手・山本昌(まさ)さんの 講演を聴かせてもらいました。   通算219勝の名球会投手ですが、 「最年長記録」をなんと11個も持っています。 最年長ノーヒットノーラン(41歳1ヵ月5日) 最年長完封勝利(45歳43日) 最年長奪三振(49歳363日) 最年長先発登…

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スクープよりも「志事」を選んだ米紙へのピューリッツァー賞

2016年5月10日

スクープよりも「志事」を選んだ米紙へのピューリッツァー賞

  GW中に、昨年度のアカデミー賞受賞作品 『スポットライト』を観ました。   米国東部の町ボストンでの カトリック教会神父の児童への性的虐待と、 隠蔽工作を図る教会の闇を暴く、 日刊紙『ボストン・グローブ』の取材チームの実話です。     以下、内容に触れるため(要するにネタバレあり) まだ観ていない方はその点をご了…

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仕事ができる人の本当の「謙虚さ」とは?

2016年3月15日

仕事ができる人の本当の「謙虚さ」とは?

  「仕事ができる一流の人はみな謙虚である」 って、よーく聞く言葉です。   私も、「うんうん、そうだよな」と頷く方です。   基本的には尊大な人よりは謙虚な人の方が好きですが、 でも謙虚な人には2種類あるとも思っています。 すなわち、 自分で「謙虚だ」と言う人と 自分で「謙虚だ」と言わない人。     まず…

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「あり方」の学びが人を変える

2015年11月10日

「あり方」の学びが人を変える

  先々週のコラムで、 「判断センサー」と「学習センサー」について紹介しました。 『方法論を学ぶときに気をつけるべきこと』   たとえば、講演やセミナーで話を聞くときに、 「使えるか使えないか」といった 判断視点(判断センサー)で臨むのか、 「どうしたら使えるのか、何が学べるのか」といった 学習視点(学習センサー)で臨むのか。 &nbsp…

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時は命なり

2015年9月29日

時は命なり

私が通っていた中学校の話です。 「チャイムのない学校にしよう!」 同級生のS君がこんな公約をひっさげて、 生徒会長に立候補しました。   「チャイムが鳴ったから○○する」といった 受け身の姿勢ではなく、 一人一人が自分で時計を見ながら 自主的な行動をしようじゃないか、 という主旨です。   その、斬新な発想に 「面白そう!!」というノリで…

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講演会のアンケートには満点を付けると決めている

2015年9月1日

講演会のアンケートには満点を付けると決めている

  私が講演やセミナー・研修で話をするときには 来てくださった方にとって 十分に意味のある時間となるよう、 事前にかなりの準備をします。   もちろん当日も、会場の空気に神経をとがらせて 現場でさまざまなチューニングを行います。   つまらなそうな顔をした人や 居眠りをする人がいたとしたら、 それらは全て講師の責任だと思っていま…

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どんなときでもファイティング・ポーズを崩さない外資系のカルチャー

2015年4月7日

どんなときでもファイティング・ポーズを崩さない外資系のカルチャー

  企業にお勤めの管理職の方々と話していると、 よ~く耳にする言葉があります。   無意識のうちに口にされているのだとは思うのですが、 「難しい」です。   「権限委譲は、うちのメンバーじゃ難しいなー」 「年上の部下は本当に扱いが難しいよ」 「部下がミスばかりで、あーーーーー難しい」     ときには、なぜそ…

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「人生(LIFE)」の中にある「もし(IF)」をどう考えるかで人生が変わる

2015年3月24日

「人生(LIFE)」の中にある「もし(IF)」をどう考えるかで人生が変わる

  「人生」のことを英語で表現すると”LIFE”です。 んで、そのスペルをよーく見てみると、 LIFEの中にIF(もし)が隠されています。 もちろん、誰の人生にも「もし」があるでしょう。 でもですね、 やらなかったことを 「あのとき、もしやっていたら・・・」と考えたり 言えなかったことを 「あのとき、もし言っていたら・・・」と悔いてみたり 違う選択…

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『老子』の教えと金魚と麻雀と

2015年1月13日

『老子』の教えと金魚と麻雀と

  『老子』は、今から約2600年前、 紀元前6世紀ごろの古代中国の思想家の著書ですが、 今の時代に生きる我々に多くのことを語ってくれます。   『心が鎮まる老子の教え』 (王福振編・漆嶋稔訳、日本能率協会マネジメントセンター) は、老子の言葉の平易な現代語訳に加えて、 それを理解するための著者のわかりやすい解説が 豊富に加えられています…

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