櫻田毅オフィシャルブログ

できる人は「持論」をバージョンアップさせている

2016年8月30日

できる人は「持論」をバージョンアップさせている

  今回は、「持論を展開する」 ということについてです。   人の話を聞かずに 自分のことばかり言う人がいます。   自分の尺度で物事を 断定的に決めつけてしまいます。   自分の価値観を軸に持論を展開するのです。       一方で、人の話に耳を傾ける人もいます。   いきなり…

続きを読む

「できる人」の行動特性~知らないふりをする

2015年12月22日

「できる人」の行動特性~知らないふりをする

  かつて、 資産運用コンサルタントとして担当していた企業に、 世界の○○といわれるほどの大企業がありました。   訪問するたびにお会いする幹部社員のAさんですが、 立派な肩書きの方であるにもかかわらず、 決して偉そうにせず、 いつも私の説明を熱心に聞いてくださいます。   資産運用の仕事は未経験とのことですが、 とても勉強熱心…

続きを読む

「あり方」の学びが人を変える

2015年11月10日

「あり方」の学びが人を変える

  先々週のコラムで、 「判断センサー」と「学習センサー」について紹介しました。 『方法論を学ぶときに気をつけるべきこと』   たとえば、講演やセミナーで話を聞くときに、 「使えるか使えないか」といった 判断視点(判断センサー)で臨むのか、 「どうしたら使えるのか、何が学べるのか」といった 学習視点(学習センサー)で臨むのか。 &nbsp…

続きを読む

方法論を学ぶときに気をつけるべきこと

2015年10月27日

方法論を学ぶときに気をつけるべきこと

  証券会社で資産運用の仕事をしていたときのことです。   業界関係者を対象としたセミナーで、 ある研究機関の研究員Pさんが、 データ分析による新しい資産運用の手法について 研究成果を発表しました。   Pさんの話は視点が新鮮で面白いなとは思ったのですが、 当時の私は、 資産運用は理屈どおりにはいかないということを、 現場で嫌と…

続きを読む

学習効果を倍増させる仕事の学び方

2015年9月22日

学習効果を倍増させる仕事の学び方

  仕事で人から学ぶ機会はいくらでもあります。   自分にない知識や、卓越したスキルを人から学ぶことは 仕事の力量を高める上で重要なことですが、 私が注力したいのは「考え方」を学ぶことです。   特に、仕事ができる人ほど、自分の理解を超えた 「えっ!?」と思うような判断をすることがあります。   その時が、まさに、 よ…

続きを読む

講演会のアンケートには満点を付けると決めている

2015年9月1日

講演会のアンケートには満点を付けると決めている

  私が講演やセミナー・研修で話をするときには 来てくださった方にとって 十分に意味のある時間となるよう、 事前にかなりの準備をします。   もちろん当日も、会場の空気に神経をとがらせて 現場でさまざまなチューニングを行います。   つまらなそうな顔をした人や 居眠りをする人がいたとしたら、 それらは全て講師の責任だと思っていま…

続きを読む

幕末・明治・大正・昭和を91年間生きた渋沢栄一氏の教え

2015年7月7日

幕末・明治・大正・昭和を91年間生きた渋沢栄一氏の教え

  幕末から明治・大正・昭和を生きた 日本を代表する経済人、渋沢栄一氏。   第一国立銀行(現みずほ銀行)の頭取を始めとして 91歳で亡くなるまでに、 帝国ホテル、東洋紡績、東京海上火災保険、 東京証券取引所、キリンビール、サッポロビールなど 500以上の企業の設立に関わり、 日本資本主義の父と呼ばれています。   その、渋沢栄…

続きを読む

同じ講座を4期連続で受講してくれる学生

2015年6月30日

同じ講座を4期連続で受講してくれる学生

  大正大学での講師が4期目になります。   お世話になっている方の講座の一部を 担当させていただいているのですが、 主に3~4年生を中心に、 「自分を高めるための考え方」について話をしています。   毎期、フレッシュな 学生さんたちとの出会いが楽しみです。   で、ひとつ、 私自身が驚いていることがあるのですが、 &…

続きを読む

坂本龍馬の学習法

2015年2月3日

坂本龍馬の学習法

  坂本龍馬20歳の時に、 土佐でオランダ語の勉強を始めた時のこと。   先生が生徒の前でオランダ政体論(のようなもの)を 逐語訳して聞かせるという授業。   しばらく聞いていた龍馬が、突然、先生に向かって 「今の訳は少し違うと思います」。   全くオランダ語を知らない龍馬から そのようなことを言われた先生は、 「この…

続きを読む

『老子』の教えと金魚と麻雀と

2015年1月13日

『老子』の教えと金魚と麻雀と

  『老子』は、今から約2600年前、 紀元前6世紀ごろの古代中国の思想家の著書ですが、 今の時代に生きる我々に多くのことを語ってくれます。   『心が鎮まる老子の教え』 (王福振編・漆嶋稔訳、日本能率協会マネジメントセンター) は、老子の言葉の平易な現代語訳に加えて、 それを理解するための著者のわかりやすい解説が 豊富に加えられています…

続きを読む

無料メルマガ【輝業力通信】

楽しく働き成果を出す! 読むだけで元気が出てくるようなメルマガを、月2回(原則、第1、第3火曜日の朝)お届けします。

登録の解除は、いつでも自由に可能です。

  • 活力あるチームのつくり方
  • 上司と部下との人間関係
  • 仕事ができる自律型人材になるためには
  • 自己成長のための勘どころ
  • モチベーション・マネジメント など
お名前[必須]
メールアドレス [必須]
アドレス再入力
(確認用) [必須]

メールフォームはこちら