櫻田毅オフィシャルブログ

「自己評価」は成長の促進剤

2017年9月5日

「自己評価」は成長の促進剤

    仕事を通じて成長していくために必要な要素、 それも重要な要素に「自己評価」があります。   知り合いのファンドマネジャーによると、 良好な運用成績をあげ続けていくためには、 妥協のない「自己評価」の仕組みを 持っていることが大切だとのこと。   例えば、投資した銘柄が順調に値上がりした場合、 会社と顧客からは「…

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専門性のスクラップ・アンド・ビルド

2017年7月4日

専門性のスクラップ・アンド・ビルド

  最近、ビジネスパーソンが仕事をするうえで必要な、 「専門性」について考える機会がありました。   これまでも、 一人のビジネスパーソンが備えている知識や専門スキルの 領域を表す言葉として、 「I型人材」や「T型人材」などがよく使われてきました。   「I型人材」は、縦方向の棒で専門性に深さを表します。 すなわち、細分化されて…

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マーク・ザッカーバーグ氏のハーバード大学でのスピーチ

2017年6月20日

マーク・ザッカーバーグ氏のハーバード大学でのスピーチ

  仕事への意欲を高める要因はいくつかありますが、 何のためにその仕事をやっているのかといった 「目的意識」を持つこともその一つです。   目的意識と言っても、 収入を得るためとか家族のためということよりも、 仕事そのものが持っている価値や意味のことです。   自分が行っている仕事の意味を 誰かの押しつけではなく『自分なりに』定…

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「自信がない」という人へのコーチング

2017年6月6日

「自信がない」という人へのコーチング

  クライアントさんとのセッションで 「自信がなくて……」という言葉を時々聞きます。 気持ちはよくわかりますが、 残念ながら簡単に自信を持てるような方法はありません。   「では今日は、自信を持つことをゴールにセッションをしましょう!」 こんなゴール設定は、『東スポ』の見出しと同じぐらい怪しげなものです。     自信…

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認識価値ギャップ

2017年5月2日

認識価値ギャップ

  外資系の企業で外国人たちと一緒に働いていると、 いろいろと面白いことがあります。   ある日、米国本社から出張してきた幹部の一人Kさんが、 「サクラーダサン、シツモン! 日本人はどのようにして日本語の文章をパソコンで打てるの?」   アルファベットしか並んでいないキーボードから、 どうやって漢字が生み出されていくのか、 米国…

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「失敗から学べ」と言われても、やっぱり凹んでしまう

2017年1月24日

「失敗から学べ」と言われても、やっぱり凹んでしまう

  成長していくためには 失敗から学ぶことは大切です。 それが、成功への必須条件の ように言われたりもします。   エジソンを始めとして、 失敗から学んだ先人たちの エピソードも山ほどあります。 「失敗、サイコー!!」ってか?   しかし、 寝食忘れてむちゃくちゃ頑張って、 これ上できないというほど準備して、 ここ一番の大勝負に…

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究極の「利他」は「利己」そのものである

2016年12月20日

究極の「利他」は「利己」そのものである

  最近、あちこちで 利他の精神、利他の心など、 「利他」という言葉が目につきます。   いろんな定義がありますが、 「自分のことよりも、他人の幸福を第一に考えること」 というのが平均的な解釈でしょうか。   一方、なじみのある 「利己」という言葉も健在です。 こちらは、「利他」の反対表現を用いれば、 「他人のことよりも自分の幸…

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私が日本で一番混んでいる電車「東西線」が好きな理由

2016年12月13日

私が日本で一番混んでいる電車「東西線」が好きな理由

  私は、 『平成26年度 東京圏における主要区間の混雑率』(国土交通省) で、栄えある第1位に輝いた「東西線」で通勤しています。   通勤ピーク時の平日朝8時台、 木場駅~門前仲町駅の混雑率 200%!!   一旦ドアが閉まったら、 頭の先から両手両足つま先まで、 微動だにできない状態、 ギリシャ神話のメデゥーサを見て カチカ…

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主体性のある人材の育成

2016年11月22日

主体性のある人材の育成

  研修で訪れた企業の管理職の方から、 部下の主体性の無さを嘆く声をよく聞きます。 「根は素直で、言われたことは真面目にやるんですけど・・・ もっと自分で考えて行動する 自律型社員になってもらいたいんですよね」。 まわりの受講者さんたちも「そうそう、ウチも同じ・・・」   はてさて、どうしたらよいものか?   てなことも含めて、…

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油をくすねていた売り子を見つけた油屋・斎藤道三。最高の経営判断で店も客も売り子もウハウハに!

2016年11月8日

油をくすねていた売り子を見つけた油屋・斎藤道三。最高の経営判断で店も客も売り子もウハウハに!

  司馬遼太郎の『国盗り物語』の中に、 若き日の斎藤道三の 次のようなエピソードが出てきます。     僧侶から還俗したのち、 入り婿としてとなった京都の油屋で、 道三は売り子たちの悪徳を発見する。   売り子がマスで量った油を客の壺に入れるとき、 ほんのわずかをマスの底に残して、 それを溜めて着服しているのだ。 &n…

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