櫻田毅オフィシャルブログ

自己採点をしていますか?

2017年12月5日

自己採点をしていますか?

  散々言い古された言葉ですが、 “PDCA” という仕事のループがあります。 Plan(計画) → Do(実行) → Check(確認) → Action(改善) → Plan…… シンプルですが、 本当にこれがしっかりとできている人は、 確実に成長を遂げています。 特別な仕事やプロジェクトに限らず、 日常的な仕事でもこのループを意識しているかど…

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管理職になりたくない社員たち

2017年11月21日

管理職になりたくない社員たち

    「管理職にはなりたくないという部下ばかりで困っているんです」 ある管理職の方の悩みですが、 その後に続いた言葉に絶句してしまいました。 「私も本音では、管理職なんてなりたくなかったんですが」   おいおい、そりゃないだろ。 嫌々管理職をやっている上司を見ていれば、 誰だってああはなりたくないと思うでしょ。   …

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ノーベル賞受賞者を量産するユダヤ人の学習法

2017年11月7日

ノーベル賞受賞者を量産するユダヤ人の学習法

    私がこれまで受けた授業の中で 最も印象に残っているのは、 中学校時代の数学の授業です。   柔道部の顧問をしていた ずんぐりむっくりのガニ股の数学の先生を、 私たちは親愛の情をこめて「源さん」と呼んでいました。   源さんは、授業中によく 「ここまでのことはわかったか~?」 と独特のだみ声で生徒に確認を求めてい…

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「自己評価」は成長の促進剤

2017年9月5日

「自己評価」は成長の促進剤

    仕事を通じて成長していくために必要な要素、 それも重要な要素に「自己評価」があります。   知り合いのファンドマネジャーによると、 良好な運用成績をあげ続けていくためには、 妥協のない「自己評価」の仕組みを 持っていることが大切だとのこと。   例えば、投資した銘柄が順調に値上がりした場合、 会社と顧客からは「…

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専門性のスクラップ・アンド・ビルド

2017年7月4日

専門性のスクラップ・アンド・ビルド

  最近、ビジネスパーソンが仕事をするうえで必要な、 「専門性」について考える機会がありました。   これまでも、 一人のビジネスパーソンが備えている知識や専門スキルの 領域を表す言葉として、 「I型人材」や「T型人材」などがよく使われてきました。   「I型人材」は、縦方向の棒で専門性に深さを表します。 すなわち、細分化されて…

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マーク・ザッカーバーグ氏のハーバード大学でのスピーチ

2017年6月20日

マーク・ザッカーバーグ氏のハーバード大学でのスピーチ

  仕事への意欲を高める要因はいくつかありますが、 何のためにその仕事をやっているのかといった 「目的意識」を持つこともその一つです。   目的意識と言っても、 収入を得るためとか家族のためということよりも、 仕事そのものが持っている価値や意味のことです。   自分が行っている仕事の意味を 誰かの押しつけではなく『自分なりに』定…

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「自信がない」という人へのコーチング

2017年6月6日

「自信がない」という人へのコーチング

  クライアントさんとのセッションで 「自信がなくて……」という言葉を時々聞きます。 気持ちはよくわかりますが、 残念ながら簡単に自信を持てるような方法はありません。   「では今日は、自信を持つことをゴールにセッションをしましょう!」 こんなゴール設定は、『東スポ』の見出しと同じぐらい怪しげなものです。     自信…

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認識価値ギャップ

2017年5月2日

認識価値ギャップ

  外資系の企業で外国人たちと一緒に働いていると、 いろいろと面白いことがあります。   ある日、米国本社から出張してきた幹部の一人Kさんが、 「サクラーダサン、シツモン! 日本人はどのようにして日本語の文章をパソコンで打てるの?」   アルファベットしか並んでいないキーボードから、 どうやって漢字が生み出されていくのか、 米国…

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「やってみれば分かる」。そうなのだが、1つだけ条件がある

2017年3月21日

「やってみれば分かる」。そうなのだが、1つだけ条件がある

  昨年の秋、JAXAの一般公開で 筑波宇宙センターに行った時のことです。 国際宇宙ステーション(ISS)での、 宇宙飛行士の生活環境、という展示がありました。 初めて宇宙に行く飛行士にとって 結構過酷なのが、血液問題とのこと。 つまり、地球上では、 重力の影響でそれなりの量の血液が下半身にあるのだが、 無重力になると、それが全身に均等行き渡り、 …

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人の思考には2パターンある

2017年2月21日

人の思考には2パターンある

  研修の講師として受講者の皆さんを見ていると 人の思考には2パターンあることに気づきます。   肯定から入ろうとする人と、 否定から入ろうとする人。   たとえば、 モチベーションの原理を心理学の観点から解説したあとで、 それぞれ自分の職場に照らし合わせて 考えてもらったりします。   そこで、 肯定から入ろうとする…

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